音楽

2009年8月29日 (土)

ダウンスケールのトレーニング

STANDさん ピッキングと指トレ用のスケールを探してるって事でこんなのはいかが?

よくメタルなんかで使うスケールをいくつか弾き方を変えて2オクターブの下降だよ

先ずステップ1 1アップ-ダウンスケール
1音ずつ上昇ステップでのスケーリング

E||--12-13-10-12----10---------------------------|
B||--------------13----12-13-10-12-9-10----------|
G||-------------------------------------9-10-7-9-|
D||----------------------------------------------|
A||----------------------------------------------|
E||----------------------------------------------|

---------------------------------||
---------------------------------||
-----7---------------------------||
--10---9-10-7-9----7-------------||
----------------10---8-----------||
---------------------------------||


ステップ2 2ダウン-ダウンスケール
2音ずつ 下降ステップのスケーリング

E||--13-10-12----10------------------------------|
B||-----------13----12-13-10-12-9-10-------------|
G||----------------------------------9-10-7-9----|
D||-------------------------------------------10-|
A||----------------------------------------------|
E||----------------------------------------------|

--------------------------------||
--------------------------------||
--7-----------------------------||
----9-10-7-9----7---------------||
-------------10---8-10-7-8------||
--------------------------------||



ステップ3 交差-ダウンスケール
上の2つを組み合わせて1音上昇2音下降ステップのスケーリング
こいつは1ステップ3音を3連符で弾く

E||--12--13--10--12------10-------------------------|
B||------------------13------12--13--10--12--9--10--|
G||-------------------------------------------------|
D||-------------------------------------------------|
A||-------------------------------------------------|
E||-------------------------------------------------|

------------------------------------------|-------------------||
------------------------------------------|-------------------||
--9--10--7--9------7----------------------|-------------------||
---------------10-----9--10--7--9------7--|-------------------||
-----------------------------------10-----|--8----------------||
------------------------------------------|-------------------||


単純でわかりやすいスケールだから慣れると気持ちよくいけますぜ(^^)
慣れると6弦含めてもう1オクターブダウンまでやれるよ

そんなに速くは無いけどサンプルに弾いてみたのをアップしとくよ~

ステップ1


ステップ2


ステップ3



TABを良く見ればわかる通り実は全部同じ運指なのだ
それでも弾くイメージは結構変わるものだね
特に1と3全く同じ物なんだよ~ 要はビートを考えながら弾く事が大事なのだ
頑張ってみておくれ~

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2009年7月 6日 (月)

ギタープロって御存じ?

更新を忘れてる訳ではないのだが・・・
なんともこのところスランプぎみでwordもmusicも出て来る物がありきたりに聞こえてしまう。
なんかいい刺激って無い物かねぇ・・・
・・ってんであれやこれや好きなバンドのリフやソロを弾きまくってみているのだがねぇ
なんぞ生音で民族音楽でも聴いてみたいのぉ・・・って日々ですわ(^^;)

閑話休題

そのバンドのリフとかソロをコピるときに便利なのがGuitar Proっていうソフト
もうかなり前からバージョンアップしながら使ってきてるんだけどこれって
ギターやってる人にはTAB変換やギターのフレットからスコアへの変換もできる結構すぐれもの
最近のはそれっぽい音源なんかものっかっててなかなか具合良いよ
TAB符も世界中にこのソフトのフォーマットで結構アップロードされてたりするし
今じゃ日本語版も出てるからギターやってる人は一度使ってみるとはまるよん(^^)
もしみんなが使ってたらここでも標準フォーマットにしようかと思ってるんだけどどうかな・・・

試用版はここからダウンロードできるから興味ある人は試してみてね
http://www.guitar-pro.com/en/index.php?pg=download&PHPSESSID=59576ee91863594fcc7835ff93e9ab96

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2009年3月 8日 (日)

楽曲:形而上学的大気からの風

たまに音をひねり出してたらあっという間に月日が流れ去ってるじゃないか(^^;)
てなわけで手土産にだいぶ完成形に近づいてきた楽曲を1つ

タイトル

WindsFromMetaphysicalAtmosphere
(形而上学的大気からの風)

  i   Far East Monsoon
  ii  Inequalities And Stagnant
  iii Over The Oceans




ギターはいつもの Gibson HRF III
エフェクトはDPS-V55の空間系のリバーブのみで生音をできる限り活かすような仕立てを意識してみた。

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2009年1月 2日 (金)

今年も 続々々 RIFF

あけました~ おめっとさん

今年も相変わらず ギターフリークな話でいくぜぇぇぇ
今年一発目も 元気づけに賑やかなRIFFを行ってみようかぁ

「10yardGain」


「SelfishGene」



年越しをギター抱えて迎えたウツケモノに今年も付き合っておくれ
ちなみに年明けの瞬間に弾いていたのはスティーブ・ハウ「Mood for Days」だったよ

そいじゃ今年もよろしくね~

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2008年12月31日 (水)

続々 RIFF

ちょいとサボり過ぎぎみで気付いてみたら大晦日ではないかっ!!

こんなブログについてきてくれてみんなありがとぉぉ!!

今年最後のRIFFをアップするぜいっ

たまにはアコースティックフレーズで「Birds Fly By」


ややポップぎみ「Boston Walker」


けっこうありふれてるか?(笑)「Driving!」


来年はもすこしアクティブに活動しようっ
ライブもやりてぇぇぇっ!!


てなわけで 崩れ行く2008年に乾杯っ!
来年もよろしくッ

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2008年11月21日 (金)

たまにはちゃんとした楽曲も

スタジオの雰囲気ってことでriff出しもおもしろいけど
たまにはちゃんと楽曲もアップしてみる。

別に発表したものじゃないけど仲間内で集まっての一発録り
当時テープ取りだったから多少ヒスが目立つのはご愛敬(笑)

楽曲があっての合わせじゃないからスタジオ内でいきなりのセッション!
レスポールにワウ効かせて弾いてるのか私
DS Perc. Bass GT3名・・と わりと多人数だね
バンドメンバー以外にもギター2人入ってわやわやと作ったもの。
RIFFが最初にできてきて、それにDSがリズムをつけて
そのくり返しを聴きながらメインフレーズを・・・って組み上がって来たら
「じゃあちょっと録っとく?」って感じ

ある意味スタジオの雰囲気満載の曲を聞いてくれぃ。


トランザム

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2008年10月20日 (月)

ブログパーツ

ちょいとおもしろいブログパーツを見つけたんで
貼っちゃったりしてみます(^^)

小便利なコード表自動作成機だからいじくって楽しんでおくれぇ

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2008年9月10日 (水)

たまにはRIFFなんぞ

SAGAさん 無理言ってすまんこってすm(_ _)m
ここを見てるみんなもよろしくっ!

で今日はショートRIFFなんぞをアップして見ようかと・・・
エフェクター談義ばかりじゃなんだしね(笑)

思い付きのRIFFだから主義主張なんて求めないでおくれ
ジャンルも様々、・・・ってか普段使わないスケールとかも
発想の転換を兼ねてやって見ようかと思う。

取り合えずはフュージョンチックなフレーズから



もう一つ アジアンテイストなものを




大したものじゃないけど聞いて見ておくれ

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2008年7月18日 (金)

Howard Robarts Fusion 生音

リクエストもらったのでハワードロバーツフュージョンの生音を公開しよう。
録音はPAに直接繋いでPCにデジタル録音したものをmp3(44K 256kbit)に変換
何も手を加えない状態の本当に生のままの音だ。
リハ無し一発録りなんでとちってるところは目をつぶっておくれィ(^^;)

同じ曲をFender ストラト60’モデルでも録音して見たので比較して見ていただきたい。

Hpward Robarts Fusion


Fender stratcaster

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2008年7月 3日 (木)

弦のゲージを変更

メインギターのGibson HRF IIIの弦を張り替えた。
いつもは ゲージ .11 .12 .16 .28 .42 .52なのだが今回は
今まで感じていたG線のパワー不足を補うためそれぞれ .17 に変更
更に師匠スティーブ・ハウに習って 1stを更にテンションアップすべく .12に

ゲージ .12 .12 .17 .28 .42 .52

と言う特殊な配列。(これでtwo twelvesだ(^^))

1st 3rdがテンションアップした分ロウポジションでの力具合にやや慣れは必要なようだけど音色はあざやかな感じになった。

G線でアメイジンググレイスなどを弾いて見る・・・
うん やはりこっちの方が艶っぽい(^^)

ハイポジションでの違和感はほとんど感じない

トータルによりドライブ系歪みに合ったセッティングになった。

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2008年5月19日 (月)

[G9.2tt] メロディックメタル系歪み

質問をもらったメロディックメタル系に使えそうな歪みをちょっと試して見た。
重ためで且つ歯切れ良く、しかもデスっぽく無いようにDZ Driveを60くらいのゲインで
コンプレッサーをやや厚めにかけて見たけどこんな感じで同だろう?

みんなもちょいと試して見て意見をもらいながらもう少し詰めていくとイい感じになるんじゃないかな?
うちのピックアップは490のペアだからsham氏の495よりはやや出力は低めだから
495搭載のSGだと歪みは多少効き目になるかも
とりあえずはプロトタイプと言うことでこれをベースにいじって見よう


G9EDpatch
{
  Name { ZAP      }
  Comment {
Zapping
}
  PatchLevel { 50 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , REVERB OnOff }
  AmpSel { A }
  AmpA { on  , DZ Drive , 60 , 15 , 94 , Pre }
  AmpB { on  , Fender Clean , 80 , 15 , 100 , Pre }
  EQ_A { on  , 6 , 2 , -5 , 4 , 8 , 10 }
  EQ_B { on  , 0 , 0 , -4 , -2 , 10 , 0 }
  ZnrA { on  , ZNR , 4 }
  ZnrB { on  , ZNR , 16 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { on  , Compressor , 8 , Slow , 10 , 86 }
  Wah  { off , Booster , 3 , 6 , 8 , 58 }
  Cabi { off , large , center , Dynamic }
  Mod  { off , Chorus , 40 , 25 , 7 , 50 }
  Del  { off , Delay , 24mS , 0 , 10 , 20 }
  Rev  { off , TiledRoom , 10 , 100 , 8 , 40 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 207 , 0 , 20 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 228 , 9 , 29 )
   2 ( 0 , 0 , 0 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}

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2008年4月11日 (金)

[ZOOM G9.2] 気になったこと

ちょっと気になったのだが・・・
ココログでは コメントってのがコメント表示をクリックしたり記事を単独で選ばないと出ないのね
最近結構コメントの方が賑わってるので、要チェックだ!

まだ見てるだけの人も出来るだけ一言でもコメント参加しておくれぇ~

パッチの配布方法はいかがかな?
みんなうまくいってるのかいな?

もし「うまくいかない」って人は教えておくれ
うまくいかない人が多い場合はなんか他の方法考えて見るからね
あと 「こんな感じのエフェクトどうやれば出来るの?」なんて質問なんかも出して下され

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2008年1月21日 (月)

ZOOM G9.2ttと言うエフェクター

数ある集合エフェクターの中からなぜこのZOOM G9.2ttなのかと問われると、それはこう即答出来る。

「チューブによる歪みとブーストを再現でき、ライブにもレコーディングにも使用できる」

スペック云々については本家ZOOMのサイトを参照してもらうことにしてこちらではその部分をマニュアル通りに掲載するような事はしない。

ディストーション、オーバードライブ、FAZZ、ワウ・・・etc.
単品の音を追求するならば、当然ながら1つ1つ単品のエフェクターに凝ればいいわけだし、
私自身もそれこそ気に入る音が出るまで回路から作る何てこともやるわけなのだが、
ここで集合エフェクターを進める訳は なによりもエフェクトパラメータの再現性だ。
単発のデリケートなエフェクターというのは温度、湿度、電源電圧の誤差、もろもろの環境の違いにより
あまりにもデリケートに音が変わってしまう物だ。
ボリュームのメモリ一つにしても、微調整に苦しんだり実際にはその音はその環境では出せなかったり・・・
録音にしてもライブにしても100%以上は出せなくても、要求する音の90%には達して欲しい物だ。
実際このG9.2ttが100%完璧な音が作れるとはユーザーである私が言うのも何だが思ってはいない。
しかし、90%以上の音はしっかりと出してくれる。
プレイヤーとしてはそこが結構大事な部分だったりする。
もちろん LINE6やBOSSやその他諸々のエフェクターを試して見て総合的にこれが一番安定して、しかも簡単に再現性が有ると思った。
また以下に上げる部分がお薦めのポイントだ。

■プリ段、ブースト段の両方にチューブ(12AX7)とソリッドのアンプを備えてそれをMIX出来る。
■PC上のエディターが直感的に操作でき、エフェクトのライブラリー化も容易
■マイクシミュレータが有り、録音時にギターアンプからのマイク録音を省略できる。
■デジタルでの録音が容易

と言った所だがもちろん短所も有る。

□真空管が十分に暖まるまではチューブの音が薄い。
□アダプターが15VAC電源のため破損した場合すぐに交換、代替がきかない。
 (実際に初期不良で電源がとんだ時は不便だった)
□でかい 重い! チューブ入りなのでショックに気をつかう。
 (移動時は結構体力がいる)

まぁ実用性を考えると短所よりも長所の方が上回る。

と言うわけでこちらのブログでは、G9.2ttをいかにうまく使うかをまとめて見ようとおもう。
ライブラリーの公開や、このブログを見てくれているユーザーのみんなの意見もたくさん聞きたいので
メッセージにて 異論、反論、オブジェクションいろいろと意見をお願いする。

続きを読む "ZOOM G9.2ttと言うエフェクター"

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2008年1月16日 (水)

ディストーション組み込みZO-3

まずはオークションで落札したオリジナルの状態がこれ。
(オークション出品者の御好意により写真を使用させていただきました。)
Zo3

















そしてこれが回路を組み込む直前の状態
Zo3_3 













この状態で念入りに音出しのチェックをして中に詰め込む。

完成後のイメージがこちら
Zo3_4_2











ディストーションコントロール用のボリュームを追加して2つのノブをメタルノブに変更。
スイッチは クリーン/OFF/ディストーションの3ステートに変更。
グリルネットを白くしてLEDもブルーに変更して見た。
出力端子からの音は、先のアーティクルで紹介した通りだが、
スピーカーからも十分に楽しいサウンドが出る。
やや低音が満足に行かない部分が有るが、それはスピーカーやアンプを根本的に見直す必要が有るだろう。

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2008年1月10日 (木)

サウンド環境

先ずは私のサウンド環境を紹介。

録音関連
 MIXER
    TASCAM MM1
 MTR
    FOSTEX DMT-8
 EFFECTOR
    SONY DPS-V55
 DAT
    SONY DTC-55ES
    TASCAM DA-20Mk-II
 AMP
    MARANZ PM-50a
 MONITOR HEAD PHONE
    Audio Technica M-9X
 PC SOUND HARDWARE
    CREATIVE Sound Blaster LIVE!
 MIDI TONE GENERATOR
    YAMAHA MU-90
    CREATIVE Sound Blaster LIVE! with Sound Fonts

ソフトウェア
 MIDI
    CakeWalk Pro Audio
    Singer Song Writer 8.0
    レコンポーザー
    サウンドフォントエディター
 WAVE
    GoldWave
    ACID Pro 5.0
    Sound Forge Audio Studio 7.0
 MULTIMEDIA
    Adobe Premiere
    Adobe After effects
    Macromedia Flash MX 2004

インストゥルメンツ
 ELECTRIC GUITAR
    Gibson Howard Robert Fusion
    Fender Strat Caster
 EFFECTOR
    ZOOM G9.2tt
 GUITAR AMP.
    VOX AD15VT
 ACOUSTIC GUITAR
    K.Yairi Custom
 KEYBOARD
    ROLAND D-10
 OTHERS
    マエストロ F管 オカリナ
    ケーナ
    アチアンターラ
    etc.

以上、列挙して見ると わりと偏った環境で有ることがわかる。

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サウンドメイク

ようこそ サウンドメイク ブログへ

ここでは 音源、作曲、楽器、エフェクター、音作りに関することを中心に語って見よう。

当人はギターリストでも有るため、おそらくはギター関連の表現が多くなる物と見られる。

特にメインで使用しているZoomのエフェクター G9.2ttの情報交換などが出来ればと嬉しい。

その他、作曲やリフ、自作アンプやエフェクターなどについても語り合えればと思っている。

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