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2009年11月

Twin Overdrive の音2

SAGAです。

恥ずかしながら戻ってまいりました(笑)
どうも ブログのライターIDを変にしてしまいまして、再登録してもらいました。
Frithaさんすみませんです。
それから soundfileのアップローダまで用意してもらってほんとに有り難いです。

で、本題ですが、OVERDRIVEのレポートついでに音なんぞ録ってみたのでアップします。

OD1でドライブを効かせたリフで 環境は
GIBSON SG STANDERD
MARSHALL JVM205C
TWIN OVERDRIVEです。


OD2でクランチよりやや効き気味のフュージョン系ショートフレーズ環境は同じです。


MP3にすると音が細る感じですが、取り敢えず雰囲気だけでも聞いてください

でレポート

音はもう好みどおりです。
OD2が特に私がお願いした通りのいい感じのクランチを再現できてグッドです。
OD1は確かにブースターとしても十分にいけますね
ゲインはかなり高くなるようで、アンプのボリュームは2割落としくらいでOD2と同じレベルになります。
ドライブ感は両方共にライトクランチからズバッと来るディストーションまで歪ませても十分に迫力有るサウンドだと思います。
ドライブセッティング途中でBOSSのOD-1を髣髴させるような音やDS-1みたいな音がちらちらと出て来る所もおもしろいですよ。
リバーブやアンプのドライブとの相性も良くなかなか楽しめます。
G9.2はEXTセッティングよりも前段に繋いだ方が良いです。
ドライブの3時~MAXゲインでややノイジーになるのが玉に傷・・ですか(^^;)
それからドライブのボリュームは何方かが行ってた通りゲインカーブの速い物(Aタイプ?)に変更した方がコントロールが素直になると思いますよ。
トータルでは ファクトリー製にない独特のドライブ感がいいです。
それに2タイプ揃ってるのが有り難いですね(^^)

FUZZのレポはまた次の機会と言うことで。


つぎは何を作ってもらおうかな・・・と

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