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2008年3月

[ZOOM G9.2] LEADドライブ系 エフェクト

ちょいと間があいてしまって申し訳ないm(_ _)m
では まず紹介したいのはロングトーンLeadドライブ系のエフェクト。
思いっきり音を延ばして楽しんでもらおう(^^)

先ず一つめはPowerLead

Aチャンネルは太めで柔らかく彼方まで響きそうな演出
こいつは もともと「鯨の鳴声」を入れた曲を演奏するために作ったものだが、
その曲は最初の潮騒のエフェクト音が入り、そこに遠くから海底に響く鯨の声が入る
かなりゲインを絞っているが高音、低音ともに存在感が在る
ハムバッキングでは図太く、シングルではかなりクリアな感じで響く。

Bチャンネルはやや筋張ったシャープな演出
その曲の実際のギターソロのためのやや歯切れの良いLeadドライブで
しっかりとしたフレーズの再現が出来る。

パッチデータは以下の通り

G9EDpatch
{
  Name { PowLead  }
  Comment {
Vibe Lead
}
  PatchLevel { 62 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , MOD/EFX2 OnOff }
  AmpSel { A }
  AmpA { on  , ENGL Drive , 64 , 15 , 72 , Pre }
  AmpB { on  , DZ Drive , 60 , 15 , 80 , Pre }
  EQ_A { on  , 6 , 4 , 5 , 3 , 6 , 8 }
  EQ_B { on  , 5 , 5 , 4 , 5 , 8 , 12 }
  ZnrA { on  , ZNR , 12 }
  ZnrB { on  , ZNR , 14 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { on  , Compressor , 8 , Slow , 5 , 70 }
  Wah  { on  , Booster , 3 , 5 , 6 , 80 }
  Cabi { off , large , center , Dynamic }
  Mod  { on  , Air , 77 , 8 , 6 , 80 }
  Del  { on  , Delay , 501mS , 34 , 6 , 58 }
  Rev  { on  , Hall , 10 , 45 , 5 , 60 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 94 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 190 , 0 , 50 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 206 , 10 , 50 )
   2 ( 207 , 15 , 50 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}

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G9.2 パッチ交換についての準備。

やっと少し落ち着いて来たのでそろそろ更新しなくては・・・
と言うことでそろそろ意見やパッチの交換やオブジェクションなどを始めようと思う。

アクセス履歴を見てもこのZOOM G9.2ttに興味を持たれている人がこんなにたくさんいると言う事を実感している所だが、先ずは下準備としてパッチ交換がスムーズに出来るようにアイデアをひねって見た。

方法は幾つか候補がある。
こちらから発信する場合は手っ取り早くG9EDの設定画面をそのまま張り付けると言うのが手っ取り早いとおもうが、コメント欄には残念ながら画像アップロードは出来ないので、出来れば参加してくれる人達もG9EDを使用してもらえるとありがたい。
G9EDはZOOMのサイトからダウンロードできるパッチエディターで、MIDIインターフェースが必要となるが、非常に使い勝手がいいのでお薦めだ。
このエディターを使用する事を前提にするとパッチの交換が非常にやりやすい。
先ずは私のパッチを画像でアップロードするとこんな感じだ

Cutting右の画像をクリックしてもらえば、オリジナルサイズで表示することができる。
この表示を見てもらって直接G9.2ttに入力してもらうか、パッチエディターをこの画像を参考にしていじってもらえばOKだ。
しかし、ペダルや細かいセッティングなどはこの画像から読むことができないものがある。
パッチデータを全てファイルにしてアップロードする方法も考えたが、それでは全てのデータをやり取りするために効率が悪い。
そこでこういう方法を考えて見た。




提供側の操作
1.パッチエディターを立ち上げる。
2.提供したいパッチを選択する。
3.パッチエディターの「edit」メニューから「copy to clipboard」を選択する。
4.このブログのコメント入力欄にブラウザーの「編集」メニューから「貼り付け」を選択する。

この操作で、テキストデータとしてパッチの一つを貼り付ける事が出来る。
実際に実行するとこんな感じだ。

----------------
G9EDpatch
{
  Name { CRNCH8   }
  Comment {
Crunch Octave +Low
}
  PatchLevel { 68 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , MOD/EFX2 OnOff }
  AmpSel { B }
  AmpA { on  , MS Crunch , 71 , 15 , 80 , Pre }
  AmpB { on  , VOX Crunch , 78 , 15 , 80 , Pre }
  EQ_A { on  , 4 , 1 , 3 , 4 , 6 , 0 }
  EQ_B { on  , 5 , 0 , 3 , 10 , 4 , 8 }
  ZnrA { off , ZNR , 16 }
  ZnrB { on  , ZNR , 16 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { off , RackComp , 20 , 2 , 3 , 86 }
  Wah  { off , AutoWah , Before , 8 , 8 , 80 }
  Cabi { on  , large , center , Condenser }
  Mod  { off , MonoPitch , -12 , 4 , -10 , 28 }
  Del  { off , Air , 10 , 6 , 8 , 40 }
  Rev  { on  , Spring , 20 , 1 , 4 , 16 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 224 , 0 , 29 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 224 , 0 , 29 )
   2 ( 0 , 0 , 0 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}
----------------

これを受け取りたい人は、以下の操作。

1.上のテキストの「----------------」の間の「G9EDpatch」~「}」までを選択してコピーする。
  (「----------------」を含めない。)
2.パッチエディターの空いている(書き換えてもよい)パッチを選択し「edit」メニューから「Paste from clipboard」を選択する。

これで今選択しているパッチに張り付けが完了。
もし2の操作の時にうまく張り付かなかったり、「Paste from clipboard」が選択できない状態になっている場合は一度テキストエディターか「メモ帳」に張り付けた上でそのテキストをもう一度選択し直してコピーするとうまくいくと思う。
実際この記事を書く前に試して見たが、うまく張り付ける事が出来たので大丈夫だと思われる。
先ずは試してみていただきたい。
もしどうしてもパッチエディターが使用できない人の方が多ければまた別の方法を考えて見よう。


ちなみに今張り付けたパッチはレコーディング中のJAZZナンバーを弾くための心地好いクランチサウンドにセッティングしたもので、functio2のスイッチをONにすると1オクターブ下の音をブレンドする。
ハムバッキング用にセッティングしているのでシングルコイルではやや物足りないかもしれない。
実際の演奏はGibson Howard Roberts Fusionでピックアップは490T/Rのペアだ。
495やEMGなど出力が大きいものだとオーバードライブがきつめにかかってしまうだろう。

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