2009年7月 6日 (月)

ギタープロって御存じ?

更新を忘れてる訳ではないのだが・・・
なんともこのところスランプぎみでwordもmusicも出て来る物がありきたりに聞こえてしまう。
なんかいい刺激って無い物かねぇ・・・
・・ってんであれやこれや好きなバンドのリフやソロを弾きまくってみているのだがねぇ
なんぞ生音で民族音楽でも聴いてみたいのぉ・・・って日々ですわ(^^;)

閑話休題

そのバンドのリフとかソロをコピるときに便利なのがGuitar Proっていうソフト
もうかなり前からバージョンアップしながら使ってきてるんだけどこれって
ギターやってる人にはTAB変換やギターのフレットからスコアへの変換もできる結構すぐれもの
最近のはそれっぽい音源なんかものっかっててなかなか具合良いよ
TAB符も世界中にこのソフトのフォーマットで結構アップロードされてたりするし
今じゃ日本語版も出てるからギターやってる人は一度使ってみるとはまるよん(^^)
もしみんなが使ってたらここでも標準フォーマットにしようかと思ってるんだけどどうかな・・・

試用版はここからダウンロードできるから興味ある人は試してみてね
http://www.guitar-pro.com/en/index.php?pg=download&PHPSESSID=59576ee91863594fcc7835ff93e9ab96

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2009年5月28日 (木)

ケーブルを変えてみた

遂に・・と言うか、そろそろ危ないと思っていたギターケーブルが断線してしまった(^^;)
ずっと使用していたのはモンスターだが、こいつはプラグが樹脂の一体成型になっていて修復がきかないので、買い替える事に・・・
で 楽器屋さんでいろいろと物色して、TMCのPURE CRAFT LIVE LINEと言うのを選んでみた。

商品はこれ
http://1484.bz/c/16070/

かなり太めのケーブルだが割とやわらかくて取り回しがいい。
さて 問題の音だが・・・ なんとなくモンスターよりも抜けがいい様な気がする。
高音の減衰も少なく、かなり素直な感じだし立ち上がりもシャープになった。
低音も分厚く、それでいて滑らかな伸びが結構気持ち良い(^^)
今の所 なんの不満も無しですよ。
これは 結構コストパフォーマンスいいかも(^^)

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2009年4月14日 (火)

象牙でピック

象牙素材のストックを整理していたらすごく薄い象牙の端材を発見したので削ってピックを作ってみた。
シェイプはティアドロップで厚みは先端がミディアム程度でお尻に向かってだんだんと厚くなるようにしてみた。
硬さはハードと同等で、弦を弾く感じが絶妙に良い(^^)
しかも音は厚みが有って丸いのにアタックの切れがシャープで不思議な感じだ。
これはちょっとはまりそう(^^)

Pic1

Pic2

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2009年4月 4日 (土)

続々々々 RIFF

久々にRIFFでもアップしますか


ちょいとヘビーに 「Stack On Rails」


牧歌的?? 「byond the corn fields」


うなれ~ 「boomer」



しかし 凄いもんでこのブログもアクセスが12000を突破してしまいましたねぇ
相変わらず記事は少ないのにありがたいこってす<m(__)m>
まぁ レスメインでもよろしいんではないかと・・・思う今日この頃・・・
まだ見てるだけのあなたもどんどんレスに参加してくだされ

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2009年3月 8日 (日)

楽曲:形而上学的大気からの風

たまに音をひねり出してたらあっという間に月日が流れ去ってるじゃないか(^^;)
てなわけで手土産にだいぶ完成形に近づいてきた楽曲を1つ

タイトル

WindsFromMetaphysicalAtmosphere
(形而上学的大気からの風)

  i   Far East Monsoon
  ii  Inequalities And Stagnant
  iii Over The Oceans




ギターはいつもの Gibson HRF III
エフェクトはDPS-V55の空間系のリバーブのみで生音をできる限り活かすような仕立てを意識してみた。

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2009年1月15日 (木)

2009一発目の・・・

Sagaです。

幸運にも ひからびた脳内のサルベージに成功して
やっとこさログインできました。
バンドメンバーと酒飲んでる時にいきなり思い出したですよ(笑)

さてさて去年は初っ端から行きつけのスタジオが閉店するし(T_T)、給料は下がるし(-_-メ)、ライブ中に弦は切れるし(^^;)、愛犬はヘルニアになるし(@_@)、終いにPCが壊れるし(゚-゚)で 散々な年でした。
今年はなんとかいい年にしたいと思っておりますです はい。

それでは今年一発目のパッチをアップしますんで使ってみてください。
パッチタイトル通り軽いカッティング用の設定です。
固めがいい人はトーンをHIGHにして使ってください。

それじゃ 今年もよろしくです>ALL


G9EDpatch
{
  Name { Cutting1 }
  Comment {
cutting
}
  PatchLevel { 52 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , REVERB OnOff }
  AmpSel { A }
  AmpA { on  , Rect Clean , 59 , 18 , 81 , Pre }
  AmpB { on  , JC Clean , 76 , 15 , 76 , Pre }
  EQ_A { on  , -6 , -1 , 5 , 7 , 9 , 12 }
  EQ_B { on  , -3 , 1 , 4 , 6 , 9 , 12 }
  ZnrA { off , ZNR , 10 }
  ZnrB { off , ZNR , 15 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { on  , RackComp , 31 , 7 , 2 , 90 }
  Wah  { off , AutoWah , Before , 5 , 4 , 46 }
  Cabi { off , middle , center , Condenser }
  Mod  { off , StereoChorus , 80 , 30 , 3 , 58 }
  Del  { off , Echo , 320mS , 20 , 6 , 16 }
  Rev  { off , Spring , 20 , 1 , 4 , 24 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 2 , 0 , 19 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 56 , 0 , 100 )
   2 ( 0 , 0 , 0 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}

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2009年1月 2日 (金)

今年も 続々々 RIFF

あけました~ おめっとさん

今年も相変わらず ギターフリークな話でいくぜぇぇぇ
今年一発目も 元気づけに賑やかなRIFFを行ってみようかぁ

「10yardGain」


「SelfishGene」



年越しをギター抱えて迎えたウツケモノに今年も付き合っておくれ
ちなみに年明けの瞬間に弾いていたのはスティーブ・ハウ「Mood for Days」だったよ

そいじゃ今年もよろしくね~

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2008年12月31日 (水)

続々 RIFF

ちょいとサボり過ぎぎみで気付いてみたら大晦日ではないかっ!!

こんなブログについてきてくれてみんなありがとぉぉ!!

今年最後のRIFFをアップするぜいっ

たまにはアコースティックフレーズで「Birds Fly By」


ややポップぎみ「Boston Walker」


けっこうありふれてるか?(笑)「Driving!」


来年はもすこしアクティブに活動しようっ
ライブもやりてぇぇぇっ!!


てなわけで 崩れ行く2008年に乾杯っ!
来年もよろしくッ

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2008年11月21日 (金)

たまにはちゃんとした楽曲も

スタジオの雰囲気ってことでriff出しもおもしろいけど
たまにはちゃんと楽曲もアップしてみる。

別に発表したものじゃないけど仲間内で集まっての一発録り
当時テープ取りだったから多少ヒスが目立つのはご愛敬(笑)

楽曲があっての合わせじゃないからスタジオ内でいきなりのセッション!
レスポールにワウ効かせて弾いてるのか私
DS Perc. Bass GT3名・・と わりと多人数だね
バンドメンバー以外にもギター2人入ってわやわやと作ったもの。
RIFFが最初にできてきて、それにDSがリズムをつけて
そのくり返しを聴きながらメインフレーズを・・・って組み上がって来たら
「じゃあちょっと録っとく?」って感じ

ある意味スタジオの雰囲気満載の曲を聞いてくれぃ。


トランザム

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2008年11月 9日 (日)

続 RIFF

またまた飽きもせずにRIFFなんぞアップしてみる。
毎度の事ながら方向性はまったくばらばらなんであまり気にしないように(笑)
とにもかくにも 自分の中にあまりないフレーズを引っ張りだすのはおもしろいのだが指が言う事を聞いてくれないのがつらい。


先ずはプレグレ系変拍子 「Awaken」


ほとんど指の運動(笑) 「Spiral」


懲りずにアジアン系 「SaigonMemoirs」

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2008年10月20日 (月)

ブログパーツ

ちょいとおもしろいブログパーツを見つけたんで
貼っちゃったりしてみます(^^)

小便利なコード表自動作成機だからいじくって楽しんでおくれぇ

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2008年9月17日 (水)

[ZOOM G9.2] 正統派ブルース系

Sagaです。

せっかく参上したんですからここいらで一発パッチなど上げて見ましょう。
全然凝った設定ではないですけどわたしがいつも使っているセッティングです。
やっぱシングルコイル向きかな?
先ずは使って見て下さいな。


G9EDpatch
{
  Name { Blues    }
  Comment {
Old Blues
}
  PatchLevel { 82 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , REVERB OnOff }
  AmpSel { A }
  AmpA { on  , UK Blues , 60 , 15 , 80 , Pre }
  AmpB { on  , US Blues , 68 , 15 , 70 , Pre }
  EQ_A { on  , 6 , 4 , 2 , -1 , 2 , 5 }
  EQ_B { on  , 6 , 4 , 0 , -3 , 1 , 4 }
  ZnrA { on  , ZNR , 3 }
  ZnrB { on  , ZNR , 2 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { on  , RackComp , 33 , 4 , 6 , 64 }
  Wah  { off , AutoWah , Before , 8 , 8 , 80 }
  Cabi { off , large , center , Condenser }
  Mod  { off , Chorus , 34 , 23 , 5 , 12 }
  Del  { off , Echo , 350mS , 10 , 5 , 10 }
  Rev  { on  , ModernSpring , 30 , 100 , 2 , 12 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 211 , 0 , 6 , enabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 231 , 4 , 0 )
   2 ( 0 , 0 , 0 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}

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2008年9月10日 (水)

たまにはRIFFなんぞ

SAGAさん 無理言ってすまんこってすm(_ _)m
ここを見てるみんなもよろしくっ!

で今日はショートRIFFなんぞをアップして見ようかと・・・
エフェクター談義ばかりじゃなんだしね(笑)

思い付きのRIFFだから主義主張なんて求めないでおくれ
ジャンルも様々、・・・ってか普段使わないスケールとかも
発想の転換を兼ねてやって見ようかと思う。

取り合えずはフュージョンチックなフレーズから



もう一つ アジアンテイストなものを




大したものじゃないけど聞いて見ておくれ

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2008年9月 8日 (月)

呼ばれて飛び出て

みなさんどうも ご紹介に預かりましたSagaと申します。
こちらでの出会いでお仲間に入れてもらって楽しませていただいてたら
なんとfrithaさんからライターのお誘いが
自分のブログも持ってないのに恐縮ですが自分なりの音作りとかを離せればと思ってます。
よろしくお願いします~

簡単な自己紹介ですが・・・

名古屋方面在住のバンドマンです。
担当はギターと作曲です。
所持してるギターは

Fender Strat caster
Fender Telecaster
Gibson SG standard
YAMAHA FG-700s

てなところです。

エフェクターはここで扱ってるZOOM G9.2ttの他に
VOX V848
Jim Dunlop GCB-95 CRY BABY
MAXON DS830
あたりを使ってます。

そうそう 最近誰かさんの影響でZO-3を中古で買いました。
ラインで繋ぐと結構ハムバッキングな音なんですねぇ ちょっと感動!
改造もしてみたいなぁと・・・思っとります。

ともあれわたしも遅筆な方ですがよろしくお願いいたします。

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2008年9月 6日 (土)

御礼と御紹介

いやあ よく見るとたった12件しかない記事に倍以上のコメントと
もうすぐ6000に届きそうなアクセス数をもらって少々驚いている。

と共にもうちょっといろんなこと書かにゃあならんなぁと反省・・・
しかし一人でやるにも限界が在るってもんで(^^;)(まぁ生来の怠け癖がいかんのだが)
満員御礼と充実を計るべく無理を承知で常連のSaga氏に迷惑を省みず応援を要請したところ快諾をいただき、こちらでピンチヒッターとしてのライターをひき受けていただける事とあいなりました。

てなわけで Sagaさんよろしくお願いいたしますm(_ _)m

アクセスしてくれるみんなもほんとにありがとう。
これからもよろしくお願いしますだぁ~

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2008年7月18日 (金)

Howard Robarts Fusion 生音

リクエストもらったのでハワードロバーツフュージョンの生音を公開しよう。
録音はPAに直接繋いでPCにデジタル録音したものをmp3(44K 256kbit)に変換
何も手を加えない状態の本当に生のままの音だ。
リハ無し一発録りなんでとちってるところは目をつぶっておくれィ(^^;)

同じ曲をFender ストラト60’モデルでも録音して見たので比較して見ていただきたい。

Hpward Robarts Fusion


Fender stratcaster

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2008年7月 6日 (日)

3 CORD HELL

そういや 去年まで「ROCK FUJIYAMA」ってやってたの覚えてるかな?
それの GYAO スペシャルで裏番の「GYAO FUJIYAMA」ってのをやってたんだけど
後半でマーティーとローリーのギターコーナー「3CORD HELL」ってのがあって
ランダムに選んだ3っつのキーを使って3CORDなロックRIFFをつくるってやつなんだけどこれが結構楽しい(笑)

ってなわけで番組みたいに12個のボールを作るのもなんなのでランダムに3CORDを発生するだけのプログラムを作って見た(爆笑)
アップロードしておくので興味ある人はチャレンジして見ておくれ~

http://fritha.art.coocan.jp/3code/3code.zip

起動したら「Generate」メニューから「3CORD」を選んでダイアログの「Generate」ボタンを押すたびにランダムに3つのキーを発生する。
メジャーコードに取るかマイナーコードに取るかは自由。
与えられた3つのコードだけで構成するのって難しいけどめちゃおもしろいよ(^^)

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2008年7月 3日 (木)

弦のゲージを変更

メインギターのGibson HRF IIIの弦を張り替えた。
いつもは ゲージ .11 .12 .16 .28 .42 .52なのだが今回は
今まで感じていたG線のパワー不足を補うためそれぞれ .17 に変更
更に師匠スティーブ・ハウに習って 1stを更にテンションアップすべく .12に

ゲージ .12 .12 .17 .28 .42 .52

と言う特殊な配列。(これでtwo twelvesだ(^^))

1st 3rdがテンションアップした分ロウポジションでの力具合にやや慣れは必要なようだけど音色はあざやかな感じになった。

G線でアメイジンググレイスなどを弾いて見る・・・
うん やはりこっちの方が艶っぽい(^^)

ハイポジションでの違和感はほとんど感じない

トータルによりドライブ系歪みに合ったセッティングになった。

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2008年5月19日 (月)

[G9.2tt] メロディックメタル系歪み

質問をもらったメロディックメタル系に使えそうな歪みをちょっと試して見た。
重ためで且つ歯切れ良く、しかもデスっぽく無いようにDZ Driveを60くらいのゲインで
コンプレッサーをやや厚めにかけて見たけどこんな感じで同だろう?

みんなもちょいと試して見て意見をもらいながらもう少し詰めていくとイい感じになるんじゃないかな?
うちのピックアップは490のペアだからsham氏の495よりはやや出力は低めだから
495搭載のSGだと歪みは多少効き目になるかも
とりあえずはプロトタイプと言うことでこれをベースにいじって見よう


G9EDpatch
{
  Name { ZAP      }
  Comment {
Zapping
}
  PatchLevel { 50 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , REVERB OnOff }
  AmpSel { A }
  AmpA { on  , DZ Drive , 60 , 15 , 94 , Pre }
  AmpB { on  , Fender Clean , 80 , 15 , 100 , Pre }
  EQ_A { on  , 6 , 2 , -5 , 4 , 8 , 10 }
  EQ_B { on  , 0 , 0 , -4 , -2 , 10 , 0 }
  ZnrA { on  , ZNR , 4 }
  ZnrB { on  , ZNR , 16 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { on  , Compressor , 8 , Slow , 10 , 86 }
  Wah  { off , Booster , 3 , 6 , 8 , 58 }
  Cabi { off , large , center , Dynamic }
  Mod  { off , Chorus , 40 , 25 , 7 , 50 }
  Del  { off , Delay , 24mS , 0 , 10 , 20 }
  Rev  { off , TiledRoom , 10 , 100 , 8 , 40 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 207 , 0 , 20 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 228 , 9 , 29 )
   2 ( 0 , 0 , 0 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}

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2008年4月11日 (金)

[ZOOM G9.2] 気になったこと

ちょっと気になったのだが・・・
ココログでは コメントってのがコメント表示をクリックしたり記事を単独で選ばないと出ないのね
最近結構コメントの方が賑わってるので、要チェックだ!

まだ見てるだけの人も出来るだけ一言でもコメント参加しておくれぇ~

パッチの配布方法はいかがかな?
みんなうまくいってるのかいな?

もし「うまくいかない」って人は教えておくれ
うまくいかない人が多い場合はなんか他の方法考えて見るからね
あと 「こんな感じのエフェクトどうやれば出来るの?」なんて質問なんかも出して下され

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2008年3月31日 (月)

[ZOOM G9.2] LEADドライブ系 エフェクト

ちょいと間があいてしまって申し訳ないm(_ _)m
では まず紹介したいのはロングトーンLeadドライブ系のエフェクト。
思いっきり音を延ばして楽しんでもらおう(^^)

先ず一つめはPowerLead

Aチャンネルは太めで柔らかく彼方まで響きそうな演出
こいつは もともと「鯨の鳴声」を入れた曲を演奏するために作ったものだが、
その曲は最初の潮騒のエフェクト音が入り、そこに遠くから海底に響く鯨の声が入る
かなりゲインを絞っているが高音、低音ともに存在感が在る
ハムバッキングでは図太く、シングルではかなりクリアな感じで響く。

Bチャンネルはやや筋張ったシャープな演出
その曲の実際のギターソロのためのやや歯切れの良いLeadドライブで
しっかりとしたフレーズの再現が出来る。

パッチデータは以下の通り

G9EDpatch
{
  Name { PowLead  }
  Comment {
Vibe Lead
}
  PatchLevel { 62 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , MOD/EFX2 OnOff }
  AmpSel { A }
  AmpA { on  , ENGL Drive , 64 , 15 , 72 , Pre }
  AmpB { on  , DZ Drive , 60 , 15 , 80 , Pre }
  EQ_A { on  , 6 , 4 , 5 , 3 , 6 , 8 }
  EQ_B { on  , 5 , 5 , 4 , 5 , 8 , 12 }
  ZnrA { on  , ZNR , 12 }
  ZnrB { on  , ZNR , 14 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { on  , Compressor , 8 , Slow , 5 , 70 }
  Wah  { on  , Booster , 3 , 5 , 6 , 80 }
  Cabi { off , large , center , Dynamic }
  Mod  { on  , Air , 77 , 8 , 6 , 80 }
  Del  { on  , Delay , 501mS , 34 , 6 , 58 }
  Rev  { on  , Hall , 10 , 45 , 5 , 60 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 94 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 190 , 0 , 50 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 206 , 10 , 50 )
   2 ( 207 , 15 , 50 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}

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2008年3月 9日 (日)

G9.2 パッチ交換についての準備。

やっと少し落ち着いて来たのでそろそろ更新しなくては・・・
と言うことでそろそろ意見やパッチの交換やオブジェクションなどを始めようと思う。

アクセス履歴を見てもこのZOOM G9.2ttに興味を持たれている人がこんなにたくさんいると言う事を実感している所だが、先ずは下準備としてパッチ交換がスムーズに出来るようにアイデアをひねって見た。

方法は幾つか候補がある。
こちらから発信する場合は手っ取り早くG9EDの設定画面をそのまま張り付けると言うのが手っ取り早いとおもうが、コメント欄には残念ながら画像アップロードは出来ないので、出来れば参加してくれる人達もG9EDを使用してもらえるとありがたい。
G9EDはZOOMのサイトからダウンロードできるパッチエディターで、MIDIインターフェースが必要となるが、非常に使い勝手がいいのでお薦めだ。
このエディターを使用する事を前提にするとパッチの交換が非常にやりやすい。
先ずは私のパッチを画像でアップロードするとこんな感じだ

Cutting右の画像をクリックしてもらえば、オリジナルサイズで表示することができる。
この表示を見てもらって直接G9.2ttに入力してもらうか、パッチエディターをこの画像を参考にしていじってもらえばOKだ。
しかし、ペダルや細かいセッティングなどはこの画像から読むことができないものがある。
パッチデータを全てファイルにしてアップロードする方法も考えたが、それでは全てのデータをやり取りするために効率が悪い。
そこでこういう方法を考えて見た。




提供側の操作
1.パッチエディターを立ち上げる。
2.提供したいパッチを選択する。
3.パッチエディターの「edit」メニューから「copy to clipboard」を選択する。
4.このブログのコメント入力欄にブラウザーの「編集」メニューから「貼り付け」を選択する。

この操作で、テキストデータとしてパッチの一つを貼り付ける事が出来る。
実際に実行するとこんな感じだ。

----------------
G9EDpatch
{
  Name { CRNCH8   }
  Comment {
Crunch Octave +Low
}
  PatchLevel { 68 }
  Tempo { 120 }
  PedalFunction { PRE-AMP CH A/B , MOD/EFX2 OnOff }
  AmpSel { B }
  AmpA { on  , MS Crunch , 71 , 15 , 80 , Pre }
  AmpB { on  , VOX Crunch , 78 , 15 , 80 , Pre }
  EQ_A { on  , 4 , 1 , 3 , 4 , 6 , 0 }
  EQ_B { on  , 5 , 0 , 3 , 10 , 4 , 8 }
  ZnrA { off , ZNR , 16 }
  ZnrB { on  , ZNR , 16 }
  Ext  { off , 0 , 0 , 0 }
  Comp { off , RackComp , 20 , 2 , 3 , 86 }
  Wah  { off , AutoWah , Before , 8 , 8 , 80 }
  Cabi { on  , large , center , Condenser }
  Mod  { off , MonoPitch , -12 , 4 , -10 , 28 }
  Del  { off , Air , 10 , 6 , 8 , 40 }
  Rev  { on  , Spring , 20 , 1 , 4 , 16 }
  Arrm { 0 , 0 , 100 , 0 , 0 }
  Pedal1 {
   1 ( 1 , 0 , 100 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2V {
   1 ( 224 , 0 , 29 , disabled )
   2 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   3 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
   4 ( 0 , 0 , 0 , disabled )
  }
  Pedal2H {
   1 ( 224 , 0 , 29 )
   2 ( 0 , 0 , 0 )
   3 ( 0 , 0 , 0 )
   4 ( 0 , 0 , 0 )
  }
}
----------------

これを受け取りたい人は、以下の操作。

1.上のテキストの「----------------」の間の「G9EDpatch」~「}」までを選択してコピーする。
  (「----------------」を含めない。)
2.パッチエディターの空いている(書き換えてもよい)パッチを選択し「edit」メニューから「Paste from clipboard」を選択する。

これで今選択しているパッチに張り付けが完了。
もし2の操作の時にうまく張り付かなかったり、「Paste from clipboard」が選択できない状態になっている場合は一度テキストエディターか「メモ帳」に張り付けた上でそのテキストをもう一度選択し直してコピーするとうまくいくと思う。
実際この記事を書く前に試して見たが、うまく張り付ける事が出来たので大丈夫だと思われる。
先ずは試してみていただきたい。
もしどうしてもパッチエディターが使用できない人の方が多ければまた別の方法を考えて見よう。


ちなみに今張り付けたパッチはレコーディング中のJAZZナンバーを弾くための心地好いクランチサウンドにセッティングしたもので、functio2のスイッチをONにすると1オクターブ下の音をブレンドする。
ハムバッキング用にセッティングしているのでシングルコイルではやや物足りないかもしれない。
実際の演奏はGibson Howard Roberts Fusionでピックアップは490T/Rのペアだ。
495やEMGなど出力が大きいものだとオーバードライブがきつめにかかってしまうだろう。

続きを読む "G9.2 パッチ交換についての準備。"

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2008年1月21日 (月)

ZOOM G9.2ttと言うエフェクター

数ある集合エフェクターの中からなぜこのZOOM G9.2ttなのかと問われると、それはこう即答出来る。

「チューブによる歪みとブーストを再現でき、ライブにもレコーディングにも使用できる」

スペック云々については本家ZOOMのサイトを参照してもらうことにしてこちらではその部分をマニュアル通りに掲載するような事はしない。

ディストーション、オーバードライブ、FAZZ、ワウ・・・etc.
単品の音を追求するならば、当然ながら1つ1つ単品のエフェクターに凝ればいいわけだし、
私自身もそれこそ気に入る音が出るまで回路から作る何てこともやるわけなのだが、
ここで集合エフェクターを進める訳は なによりもエフェクトパラメータの再現性だ。
単発のデリケートなエフェクターというのは温度、湿度、電源電圧の誤差、もろもろの環境の違いにより
あまりにもデリケートに音が変わってしまう物だ。
ボリュームのメモリ一つにしても、微調整に苦しんだり実際にはその音はその環境では出せなかったり・・・
録音にしてもライブにしても100%以上は出せなくても、要求する音の90%には達して欲しい物だ。
実際このG9.2ttが100%完璧な音が作れるとはユーザーである私が言うのも何だが思ってはいない。
しかし、90%以上の音はしっかりと出してくれる。
プレイヤーとしてはそこが結構大事な部分だったりする。
もちろん LINE6やBOSSやその他諸々のエフェクターを試して見て総合的にこれが一番安定して、しかも簡単に再現性が有ると思った。
また以下に上げる部分がお薦めのポイントだ。

■プリ段、ブースト段の両方にチューブ(12AX7)とソリッドのアンプを備えてそれをMIX出来る。
■PC上のエディターが直感的に操作でき、エフェクトのライブラリー化も容易
■マイクシミュレータが有り、録音時にギターアンプからのマイク録音を省略できる。
■デジタルでの録音が容易

と言った所だがもちろん短所も有る。

□真空管が十分に暖まるまではチューブの音が薄い。
□アダプターが15VAC電源のため破損した場合すぐに交換、代替がきかない。
 (実際に初期不良で電源がとんだ時は不便だった)
□でかい 重い! チューブ入りなのでショックに気をつかう。
 (移動時は結構体力がいる)

まぁ実用性を考えると短所よりも長所の方が上回る。

と言うわけでこちらのブログでは、G9.2ttをいかにうまく使うかをまとめて見ようとおもう。
ライブラリーの公開や、このブログを見てくれているユーザーのみんなの意見もたくさん聞きたいので
メッセージにて 異論、反論、オブジェクションいろいろと意見をお願いする。

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2008年1月16日 (水)

ディストーション組み込みZO-3

まずはオークションで落札したオリジナルの状態がこれ。
(オークション出品者の御好意により写真を使用させていただきました。)
Zo3

















そしてこれが回路を組み込む直前の状態
Zo3_3 













この状態で念入りに音出しのチェックをして中に詰め込む。

完成後のイメージがこちら
Zo3_4_2











ディストーションコントロール用のボリュームを追加して2つのノブをメタルノブに変更。
スイッチは クリーン/OFF/ディストーションの3ステートに変更。
グリルネットを白くしてLEDもブルーに変更して見た。
出力端子からの音は、先のアーティクルで紹介した通りだが、
スピーカーからも十分に楽しいサウンドが出る。
やや低音が満足に行かない部分が有るが、それはスピーカーやアンプを根本的に見直す必要が有るだろう。

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2008年1月13日 (日)

ディストーション回路制作

最近ZO-3に組み込むべくディストーション回路を制作。

ノーマルZO-3はとにかく組み込めるスペースが狭いため、
いかに回路をシンプルにするかが当面の目標となる。

先ずは、試作第一号を作成。
回路は至ってシンプルな最低限の構造にしてみる。

Dist_c1_3

Dist1 






















接続して見るが、やはりこれだけの回路では、インパクトも無く厚みも期待以下だった。
やはりバイアスをしっかりと取って、反転へのフィードバック方法を変更。
試作第2号を設計して見る。


Distc_2Dist3












これで接続して見るといきなり発信音が~ ぴ~~~!
どうも ラインからノイズや信号を拾っている模様(^^;)
入出力の部分とボリュームに接続しているケーブルをシールド線にして落ち着く。
ゲインを上げすぎるとやはり発信を始めるがこれはアンプの入力ゲインとの兼合いも有るようで
うまく調節すると結構いいディストーションになる事が判明しこのまま組み込むことにする。

さて実際の音はこんな感じだ。

下から上への和音構成で録音して見た。
(出力ジャックから録音器材に繋いでいるため実際のZO-3スピーカーの音よりも太い音になっている)

ディストーション OFF


ディストーション ON
ウルトラライト Dist.

スーパーライト Dist.

ライト Dist.

ノーマル Dist.

ヘビー Dist.

スーパーヘビー Dist.


実際にZO-3のスピーカーで鳴らしても十分に遊べるサウンドに仕上がった。

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2008年1月10日 (木)

サウンド環境

先ずは私のサウンド環境を紹介。

録音関連
 MIXER
    TASCAM MM1
 MTR
    FOSTEX DMT-8
 EFFECTOR
    SONY DPS-V55
 DAT
    SONY DTC-55ES
    TASCAM DA-20Mk-II
 AMP
    MARANZ PM-50a
 MONITOR HEAD PHONE
    Audio Technica M-9X
 PC SOUND HARDWARE
    CREATIVE Sound Blaster LIVE!
 MIDI TONE GENERATOR
    YAMAHA MU-90
    CREATIVE Sound Blaster LIVE! with Sound Fonts

ソフトウェア
 MIDI
    CakeWalk Pro Audio
    Singer Song Writer 8.0
    レコンポーザー
    サウンドフォントエディター
 WAVE
    GoldWave
    ACID Pro 5.0
    Sound Forge Audio Studio 7.0
 MULTIMEDIA
    Adobe Premiere
    Adobe After effects
    Macromedia Flash MX 2004

インストゥルメンツ
 ELECTRIC GUITAR
    Gibson Howard Robert Fusion
    Fender Strat Caster
 EFFECTOR
    ZOOM G9.2tt
 GUITAR AMP.
    VOX AD15VT
 ACOUSTIC GUITAR
    K.Yairi Custom
 KEYBOARD
    ROLAND D-10
 OTHERS
    マエストロ F管 オカリナ
    ケーナ
    アチアンターラ
    etc.

以上、列挙して見ると わりと偏った環境で有ることがわかる。

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サウンドメイク

ようこそ サウンドメイク ブログへ

ここでは 音源、作曲、楽器、エフェクター、音作りに関することを中心に語って見よう。

当人はギターリストでも有るため、おそらくはギター関連の表現が多くなる物と見られる。

特にメインで使用しているZoomのエフェクター G9.2ttの情報交換などが出来ればと嬉しい。

その他、作曲やリフ、自作アンプやエフェクターなどについても語り合えればと思っている。

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