SteveHowes Remedy 「ELEMENTS」

今回のアルバムはSteveHowes Remedy 「ELEMENTS」

Howesremedy

スティーブハウ 家族バンドというべきRemedyのアルバム。
これは聞き応えがある!
スティーブの超絶テクニックも然ることながら、ダイアン・ハウのドラムが結構プログレしてて面白い。
この辺はさすがにビル・ブラッフォード仕込みといったところだろうか
また 全曲に対して使用ギターとエフェクターが書かれているところがニクイ!

スティーブハウ

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ASIA 「PHOENIX」

久々にアルバム紹介だっ!
再結成ASIA待望のアルバム 4/23リリースの「PHOENIX」

Phoenix2

















オリジナルメンバー ハウ、ウェットン、パーマー、ドウンズによるなんとも懐かしく円熟したサウンドである。
楽曲はそれぞれ 聞き覚えが在るような懐かしいフレーズ回しで脳髄を刺激してくれる。
しかしそれは古めかしい響きでは無くしっかりと彼らの中で斬新に組み立てられ完成したサウンドだ。
どの曲をとっても一つ一つがASIAで有る事を主張している所がいい。
あえて 「A~A」のタイトルセオリーを崩してのアルバム名が何かの終わりと始まりを暗示しているのか?!



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Only Time Will Tell

今日紹介するPVは ASIAデビューアルバムから、「Only Time Will Tell」
Heat of the moment と共にアルバムのメイン曲となった物だ。
このサウンドは当時のミュージックシーンに著しいインパクトを与えた。
初めてFMラジオから流れて来たこの曲を耳にしたのは小さなスタジオの中で奇しくも友人のミュージシャンがリリースするアルバムのジャケットの絵を描いている時だった。
インパクトが有りすぎて、途中で描くのを止めてしまったのを覚えている。
友人の曲のイメージとはあまりにもかけ離れたイメージになりそうだったからだ。

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The Ladder

今日のBGMは YES 「The Ladder」
Theladder








ブルース・フェアバーンの最後のプロデュースとなった作品でもある。
仕立てとしてはフェアバーンらしくややポップス系であるがそこはそれ流石にYESらしさが随所にちりばめてある。
ビリー・シャーウッドとイーゴル・コロシェフがこのアルバムで正式加入しさして脱退する。
若い風が一瞬吹き抜けていったオーケストラYESの象徴的アルバムだと言えよう。
その後またリック・ウェイクマンが再加入して黄金期のYESとなる訳だが、そう言う意味ではこのアルバムはYESを語る上でかなり重要なポジションとなるのではないだろうか。
ともあれ 楽曲的にはポップとはいえちゃんとYESの存在感を主張している。
その象徴はやはり1トラック目の表題曲 Homeworld(The Ladder)ではないだろうか?
そして、この時代のYESを表現している曲としては8トラック目のFinallyを上げたい。
私が入手したアルバムは、EAGLE RECORD版のSTRICTLY LIMITED EDITIONと言うナンバー入りのものだ。
カバーとポスター付きだが、このポスターがまたなかなかイいというか・・・YESファンだと フフッと笑える物だ。

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Tales from Topographic Oceans

今日のBGMは YES 「Tales from Topographic Oceans
Talesfromtopographicocwan







ひさびさの更新はついに旧YESのシリーズから「Tales from Topographic Oceans」だ。
残念ながらCDが無いためLPレコードのジャケットをデジカメで撮影してのアップロードだが、やはり音源としてはLPレコードの方が良いと思えるのは私だけか?
とにかく全ての曲がいい!
2枚組みで圧巻の楽曲構成だ。
これぞプログレと言った感じでいつまで聴いていても飽きない。
我が家のLPレコード用のオーディオ構成はプレーヤーがSONY PS-4300、ピックアップはシュアのMC、アンプはMARANZ PM80a と言う構成だが、レコードの再生音域には真空管かFETのアンプがぴったりだ。
そういえば、スティーブ・ハウが生ギターで弾き方利するバージョンも合わせて聴くとたまらない。

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Open Your Eyes

今日のBGMは YES 「Open Your Eyes」

Openyoureyes









1997年リリースのこのアルバム。
トレバー・ラビンが抜けてスティーブ・ハウが復帰し、ビリー・シャーウッド、イゴール・コロシェフ等が参加してのサウンドメイクだ。
YESファンはこぞってこのアルバムを酷評する。
やれ ポップだとか 印象が薄いメロディーだとか・・・
しかし 敢えて言うが、このアルバムのメッセージ性は私の心をしっかりと捉えた。
表題の「Open Your Eyes」が特にそうだが、邦版を買った人ははっきり言わせてもらうが訳が悪い。
特に私が好きなフレーズが、

   Open your Eyes You'v got a great imagination
   We Cast The World, We Set The Stage for what could be the darkest age.
   Short Exchanges from perfect strangers We'll never knew But Wish we knew.

なんと素晴らしいメッセージだろうか!
アンダーソンのメッセージはいつもズバッとハートの土真ん中を突き刺してくる。
それから心憎いのが、最後のトラックだ。
普通デジタルで自然の音を作るとなにかしら嫌悪感を感じるのだが、彼らが作ると「これも有りだな」と納得出来てしまう。
そこにコーラストラックのインパクトの有るヴォイスが光る。
しかも CDが終わったのかなと思える長いブランクの後に納められている所がなんともいい。
これを聞き漏らしている人もいるのでは?

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Homebrew2

今日のBGM は Steve Howe 「Homebrew2」

Homebrew2








いそがしくて またブランクが空いてしまった。
こういう時はやはりスティーブハウのギターを聴くのが一番落ち着く。
と言う訳で、今回は 彼のエキスを込めたHomeBrewシリーズのパート2だ。
このアルバムでも彼の多彩な弦楽器のバリエーションを聴かせてくれる。
ギターだけでは無く、マンドリンやエレクトリックシタールや琴の音もMIXされている。
そう言えば彼の一番お気に入りのギターはGibson ES-175だと言う事が有名だが、これに張っている弦を御存じだろうか?
彼の場合はかなり特殊で、1弦から 12, 12, 16, 26, 42, 52 と言うゲージを使用しており、ダブルトゥエルブと呼ばれて タイトでパワフルなTopにベンドしやすいSecond そして張りの有るBottomの為のセッティングだと言う事だ。
私も試したことは有るが、やはり彼のサウンドに近付くどころか「弾き辛い」と言う印象しか無かった。
11, 12, 16, 26, 42, 48 が私としては心地好く弾けて音質的にも近いイメージが出せるように思える。
いやはや ゲージセッティングも奥が深い。

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Live From House of Blues

今日のBGM Part 2  「Live From House of Blues」
Livefromhouseofblues







先程紹介したTopography / Roundaboutの元になる音源のライブアルバムだ。
メンバーはジョン、スティーブ、クリス、アランに加えキーボードにイゴールを迎えての構成だ。
名作、新曲と合わせてなかなか聞き応えの有るアルバムで中でも大作「Awaken」はなかなか圧巻だ。
スティーブの演奏する「Owner Of A Lonly Heart」も結構おもしろい。

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Topography / Roundabout

今日のBGMは YES 「Topography the YES Anthorogy」と「Roundabout the best of YES」

Topography

Roundabout








この2つのアルバムは内容がほとんど重複しているが、ここで取り上げたのは多少珍しさが有ると言う事で、YESファンのコレクションアイテムとしての紹介だ。
特に良アルバムのライブ収録のトラックは全て「Live From House of Blues」の物と音源が同じ。
Topographyのスタジオ録音トラックも以前のアルバムからの焼き直しと言った所だ。
だから、YESを「One of them」として聴いている人には全くお薦めではないが、先にも述べた通りファン用のコレクションアイテムの一つとしては大変おもしろい物だと思う。

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Yes Friends and Relatives

今日のBGMは YES 「Yes Friends and Relatives」
Yesfriendsandrelatives










こいつはバンドとしてのYESではなく各メンバーのソロの寄せ集めアルバムと言った方が適当だろうか、
1998年にブライアン・アダムスによって編集されたコンピレーションアルバムである。
そういう風に言ってしまうとなんとなくチープなイメージになってしまうが、そこはそれ 流石にYESだ!
とにかく先ず最初の曲から驚かされる。
1曲目 アンダーソンの「Owner of a lonly heart」から始まるのだが、お馴染みのギター導入のあといきなりユーロビートが展開する。
こいつがまたなんともマッチしているのだ。
のっけから「やられた!」って感じだ。
また ハウのソロではRoundabout、Walk Don't Run、Excerpts From Tales From Topographic Oceansが聴かせてくれる。
特にWalk Don't Run ドラムを息子のディラン・ハウが演奏する親子共演だ。
親子共演と言えば、Sync Or SwimやNo Expence Sparedは リック・ウェイクマンと息子アダム・ウェイクマンの親子プロジェクト、「Wakeman with Wakeman」からのカットだ。
その他にもテンコ盛りの楽しめるアルバムである。

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