Back Againt The Wall

今日のBGMは「Back Againt The Wall」
Backagainstthewall









さて ここで登場の「Back Againt The Wall」、
実は これが紹介したかったので、前回「Pink Floyd the Wall」を紹介したのだ。
このタイトル通り、これは去年2005年にリリースされた「Pink Floyd the Wall」へのトリビューとアルバムだ。
しかもプレイヤーがすごい!
YESからはスティーブ・ハウ、アラン・ホワイト、クリス・スクワイア、リックウェイクマンとほとんどのメンバーが参加、
その外にもキース・エマーソン、イアン・アンダーソン、ジョン・ウェットン、マルコムマクドゥェルなどなど、プログレ界の名だたる面々が参加しての制作だ。
しかも、つくりがまたニクイ(笑)!
このメンバーでThe Wallをそのまま再現しているのだ。
効果音やヴォイスに至るまで全てを再現している。
しかも ちょっとした仕掛けがしてあって・・・おっと、・こいつはネタバレになるので実際に2つを聴き比べていただきたい。
きっとファンならすぐに、初めて聞いた人も何度か聴くうちに「Back Against・・・」の仕立てが解るだろう。
乞う御期待! ・・・ってところだ

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Pink Floyd the Wall

今日のBGMは「Pink Floyd the Wall」
Thewall








Pink Floydを紹介するならばまずこいつだ!
映画になったことでも有名だが、それを意識した曲の構成で、全体にストーリーの流れが汲まれている。
数あるプログレッシブシーンの中でも一際群を抜いてメッセージ性の強いアルバムだ。
やれポップになったとか、フロイドのじっくり聞かせる要素が薄いなどと御託を述べる評論家もたくさんいるようだが、そんな戯れ言は無視していい!
内容の曲の一つ一つの紹介など無意味で、とにかく二枚組みのアルバムを一つの作品としてぶっとうしで聞いて欲しい。
特に初めてフロイドを聞く人にとっては「難解で意味不明」な違和感を覚えるかもしれないが、3度くり返し聞いていただきたい。
その頃にはきっとピンクフロイドの毒に髪の毛の先まで犯されえもいわれぬ快感に襲われている事であろう。

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