The Flower Kings 「The Some Of No Evil」

今日のアルバムは The Flower Kings 「The Some Of No Evil」

Flowerkings

なんともポップなジャケットだが、中身はクリビツテンギョウ(笑)
今回のバンドも北欧プログレの正統派。
しかも全盛期のYESのサウンドを思わせるようなメロディアスな楽曲がよい。
残念ながら洋盤のみで、まだ日本ではメジャーではないが曲の構成やテクニックは最高に聞かせてくれる。
畳み掛けるようなパワフルさではなく、下からぐいぐいと押し上げてくるような強さを感じる。
プログレ好きなら一度は聞いてほしいバンドだ。

The Flower Kings


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OPETH 「Blackwater Park」

今日のアルバムは OPETH 「Blackwater Park」

Opeth

北欧系の旋律をふんだんに含んだなんともいえないパワフルなサウンド。
メタルにも分類されるようだが、私はあえて彼らはプログレッシブだと呼びたい。
確かにこのパワーと声はスラッシュやデスメタとも言えるかもしれないが、ブラインドガーディアンの様にその根底にあるのは彼らの原風景とも呼ぶべき北欧のイメージがしっかりと融合されているし、サウンドに対するアプローチやテクニックも半端なものではない。
北欧プログレの中ではAnekdoten、Pain of salvationに並び最高峰のバンドである。

opeth

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DOKKEN 「Dream Warriors」

今日のPVは1987年 DOKKEN 「Dream Warriros」

ドン・ドッケンを中心とするLAメタルの中では異色な存在。
1982年にデビュー後テクニカルな演奏と哀愁漂うヴォーカルで一世を風靡。
私的にはジョージ・リンチのギタープレイが最高だとおもう。
現在はジョン・レヴィンがギターを担当しているが、今回のPVではジョージ・リンチのギターを堪能して欲しい。
VTRの仕立てもホラー風でなかなか凝った一発だ。

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Party All Night

今日は Quiet Riot - Party All Night
1979年ランディーが脱退後ダブロウは1982年のランディーの事故死を受けて
Quiet Riot を再起動。
そして1984年に発表されたのがこの曲だ。
とにかくはちゃめちゃなPVがお気に入りの一本。

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Rock You Like A Hurricane

今日はジャーマンメタルの巨匠 スコーピオンズのRock You Like A Hurricane」だ!

なんともSFチックというか、曲の内容とは割と無関係(笑)
でもなんだかサウンドとはマッチしてるんだよなぁ

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I wanna ROCK

これもまた懐かしいPVの一発!
Twisted Sistersの「I Wanna ROCK」だ。
曲もノリがいいが、まぁ このPVの仕立てがおもしろい。
とにかく見て笑ってくれぃ (笑)



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Quiet Riot 「 Wild and the Young 」

今日紹介するPVは Quiet Riot 「 Wild and the Young 」
1986年発売の「QR III」と言うアルバムにおさめられた曲で、このころになるとQuiet Riotの名はやや落ち目となった頃なのだが、実は楽曲的には非常に洗練されたメロディアスなHMと言うよりHRなのである。
PVの方は結構アナーキーな造りでお気に入りの一つ。
彼らのPVイメージはどちらかと言うとParty All Nightの方が強いと思われがちだがこいつもなかなか楽しめる
必見の一発だ!




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Bark At The Moon

今日のPVはOzzy Osbourne 「Bark At The Moon」
ヘビーメタルシーンでもかなりインパクトのある
ギターのランディーローズの死後、ジェイク・E・リーを迎えての同タイトルのアルバムからのピックアップ。
なんにしてもこのPV自体非常にインパクトのある仕上がりだ。

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Forever And More

今日のBGMは Michael Schenker 「Forever And MoreForeverandmore















マイケルシェンカーのベストアルバム、「Forever And More」。
SPVレーベル所有の音源で構成されているためかライブ音源が多い。
しかし MSG全盛期を堪能するのには最適な一枚だ。
もうすこしスタジオ音源が欲しかったとは思うが、ともあれ懐かしいプレイが堪能出来る。

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LOUDSPEAKER

今日のBGMは MARTY FRIEDMAN 「LOUDSPEAKER」
Roudspeaker







去年リリースされたアルバムだ。
マーティーは言わずと知れたかのメガデスのスーパーギターリスト、今は日本でソロ活動中。
その辺の日本人よりも日本語が達者で大のアイドル好きで有名だ。(笑)
前置きはともかくとしてこのアルバムは特にパワフルだ。
のっけの1トラック目からヘビーなサウンドがたたみかけてくる。
おもしろいのは5トラック目の「世界に一つだけの花」もちろん槙原プロデュースのスマップで有名になったあの曲だが、これがまた小気味良くアレンジされている。
マーティの 「世界に一つだけの花はロックだよォ!」って台詞が聞こえて来そうだ。
8トラック目の「VIPER」ではゲストプレイヤーとしてスティーブ・ヴァイが参加していたりする。
HR HMファンに限らず満足できる一枚だ。

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