The Flower Kings 「The Some Of No Evil」

今日のアルバムは The Flower Kings 「The Some Of No Evil」

Flowerkings

なんともポップなジャケットだが、中身はクリビツテンギョウ(笑)
今回のバンドも北欧プログレの正統派。
しかも全盛期のYESのサウンドを思わせるようなメロディアスな楽曲がよい。
残念ながら洋盤のみで、まだ日本ではメジャーではないが曲の構成やテクニックは最高に聞かせてくれる。
畳み掛けるようなパワフルさではなく、下からぐいぐいと押し上げてくるような強さを感じる。
プログレ好きなら一度は聞いてほしいバンドだ。

The Flower Kings


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OPETH 「Blackwater Park」

今日のアルバムは OPETH 「Blackwater Park」

Opeth

北欧系の旋律をふんだんに含んだなんともいえないパワフルなサウンド。
メタルにも分類されるようだが、私はあえて彼らはプログレッシブだと呼びたい。
確かにこのパワーと声はスラッシュやデスメタとも言えるかもしれないが、ブラインドガーディアンの様にその根底にあるのは彼らの原風景とも呼ぶべき北欧のイメージがしっかりと融合されているし、サウンドに対するアプローチやテクニックも半端なものではない。
北欧プログレの中ではAnekdoten、Pain of salvationに並び最高峰のバンドである。

opeth

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SteveHowes Remedy 「ELEMENTS」

今回のアルバムはSteveHowes Remedy 「ELEMENTS」

Howesremedy

スティーブハウ 家族バンドというべきRemedyのアルバム。
これは聞き応えがある!
スティーブの超絶テクニックも然ることながら、ダイアン・ハウのドラムが結構プログレしてて面白い。
この辺はさすがにビル・ブラッフォード仕込みといったところだろうか
また 全曲に対して使用ギターとエフェクターが書かれているところがニクイ!

スティーブハウ

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Blind Guardian 「A Night At The Opera」

久々のアルバム紹介はBlind Guardian 「A Night At The Opera」だ。

Nighattheopera













クィーンと同タイトルのこのアルバム、しかし別にカバーと言うわけでは全くない。
2002年発売のこのアルバムはメロディックメタルの最高峰の一つとして紹介したい。
いつもながらのドラマティックな展開だが、このアルバムでは更にパワーアップされている。
洗練された楽曲の構成と演奏はロックだとかメタルだとか言う 分野など超越した物を感じさせる。
相変わらずの疾走感をオーケストラと共に演出してくれるのがトラック2の「Battlefield」、こいつはドイツの「ヒルデブラントの歌 Das Hildebrandslied」がモチーフで原文は以下の通り

Ik gihorta ðat seggen
ðat sih urhettun        ænon muotin
Hiltibrant enti Haðubrant        untar heriun tuem
sunufatarungo        iro saro rihtun
garutun se iro guðhamun        gurtun sih iro suert ana
helidos ubar hringa        do sie to dero hiltiu ritun

我かく言えるを聞けり。
武者の        単騎もて見会えりと。
ヒルデブラントとハドゥブラントとぞ        二軍をへだてる。
父と子の        相鎧えり。
鎧ぞ着、       剣ぞ佩ける。
そは武者の       戦う時なり。


これをドラマティックに表現している。
私としてはこのアルバム中の一押しだ。

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Blind Guardian 「Mirror Mirror」

いやぁぁ 間が空いてしまった。
ひさびさの更新は Blind Guardian 「Mirror Mirror」
アルバムNightfall In Middle-Earthに収録された曲でなんとも中世的なフレーズまわしが心地好い(^^)

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DOKKEN 「Dream Warriors」

今日のPVは1987年 DOKKEN 「Dream Warriros」

ドン・ドッケンを中心とするLAメタルの中では異色な存在。
1982年にデビュー後テクニカルな演奏と哀愁漂うヴォーカルで一世を風靡。
私的にはジョージ・リンチのギタープレイが最高だとおもう。
現在はジョン・レヴィンがギターを担当しているが、今回のPVではジョージ・リンチのギターを堪能して欲しい。
VTRの仕立てもホラー風でなかなか凝った一発だ。

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Music Inspired by the Snow Goose

さて 遂にこのアルバムCAMEL 「Music Inspired by the Snow Goose」の紹介だ。

Snowgoos














ポール・ギャリコの小説「Snow Goose」(邦題は「白雁」)をイメージしたアルバム。
CAMELの中では唯一のインストオンリーの構成。
アンディーのフルートとラティマーのギターがなんとも切なく響き アンビエントは当時では珍しいシンセサイザーが彩るといった名作だ。
・・・と言葉では言い尽くせないのでこのアルバムは是非一度聴いてみて欲しい。

またこのアルバムは実は私にとって重大なもので、私のハンドルネーム「Fritha」はこのアルバムにおさめられている曲のタイトルからきている。
このアルバムを初めて聴いたのは私が16才の頃だったが、当時シンセサイザーと言えば日本では富田勲が全盛期の頃であった。
彼の作りだすサウンドは当然 私の耳を捕らえて離さないデジタルサウンドの極致であったわけだが、このCAMELのシンセサウンドはそれとは違う方向で私の耳を魅了した。
デジタルではありながらなんともアナログな響きなのだ。(実際にはアナログシンセなので当たり前だが)
特にこのアルバム5トラックに収録された「Fritha」は当時 半睡でヘッドホーンで聴いていた私の脳を駆け巡り強烈な夢を見せてくれた。
その印象があまりにも強く、それ以来ペンネームやハンドルネームには「Fritha」を使用している。

それほどまで印象深いサウンドなので興味のある人は聴いていただきたい。

ちなみに私のもう一つのハンドル「Alice」はルイスキャロルが好きなこともあるが、アリス・クーパーが好きな事にも一因しているらしい(笑)

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Party All Night

今日は Quiet Riot - Party All Night
1979年ランディーが脱退後ダブロウは1982年のランディーの事故死を受けて
Quiet Riot を再起動。
そして1984年に発表されたのがこの曲だ。
とにかくはちゃめちゃなPVがお気に入りの一本。

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ASIA 「PHOENIX」

久々にアルバム紹介だっ!
再結成ASIA待望のアルバム 4/23リリースの「PHOENIX」

Phoenix2

















オリジナルメンバー ハウ、ウェットン、パーマー、ドウンズによるなんとも懐かしく円熟したサウンドである。
楽曲はそれぞれ 聞き覚えが在るような懐かしいフレーズ回しで脳髄を刺激してくれる。
しかしそれは古めかしい響きでは無くしっかりと彼らの中で斬新に組み立てられ完成したサウンドだ。
どの曲をとっても一つ一つがASIAで有る事を主張している所がいい。
あえて 「A~A」のタイトルセオリーを崩してのアルバム名が何かの終わりと始まりを暗示しているのか?!



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Rock You Like A Hurricane

今日はジャーマンメタルの巨匠 スコーピオンズのRock You Like A Hurricane」だ!

なんともSFチックというか、曲の内容とは割と無関係(笑)
でもなんだかサウンドとはマッチしてるんだよなぁ

続きを読む "Rock You Like A Hurricane "

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