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Moonmadness

今日のBGMはCAMEL Moonmadness
Moonmadness_1 












1976年発売の彼らの4枚目にあたるアルバム。
ブリティッシュ プログレッシブの中でも不朽の名作と言えるであろう。
惜しむらくは、メンバーのキーボードPeter Bardens が2002年に他界してしまった事であろう。
特にこのアルバムでの彼の演奏は秀逸とも言え、目立ちがちなAndy Latimerのギターとうまく競り合いながらそれでいてバランスの取れたサウンドが出来あがっている。
中でも4トラック目のSpilit of The WaterはCAMELを世界中に印象づけた逸品だ。
・・と 評論家ッぽいレビューはこの辺にしてとにもかくにもジャケットの美しささながら、このままのイメージのサウンドが繰り広げられね所がなによりも嬉しい。
先に紹介したINTERIORとは全く別の方向での空間演出がおもしろい作品だ。
トラック5 Air Born が特にそのイメージをより印象的に捉えている楽曲だとおもうがこのイントロ部分のフルートの旋律がたまらなくいい。
アコースティックギターとフルートの調和がなんとも切なく響く。
多少気が早いが 秋深まる月の夜にぜひ聴いて見ていただきたい。

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