SEBURO C-25A 制作記 #2

だいたい出来上がったパーツを一通り組み立ててみました。

C25a4










パーツ素材のままの色だとちょっと間抜けですけど形のイメージはこんな感じです。
下に有るのが SEBURO M-5、 版権通ればセットで販売予定です。

こちらは パーツ単位でばらした写真です。

C25a5










ここからは細かい部分の調整と仕上げ作業。
小傷を取ったり 表面を滑らかにしたり・・・
今回は黒のサフェイサーで仕上げるのでほとんど完成品と同じような色になるでしょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SEBURO C-25A 制作記

夏ワンフェスに向けてDD(ドルフィードリーム)サイズの草薙素子用アイテム
SEBURO C-25Aを制作中。

取り合えずは取り掛かりの部分を発表です。

イメージを実寸で手書きした物をベースにイラストレータでパーツを描いていく。


C25a2










先ずは部品単位の形状をプラ板で切り出してグリップ、ストックなどをパテで成型。
こうやって見ると割とでかいです。


C25a










こちらは切り出し後組み合わせてみた感じです。

ここからパーツにパテを盛って厚みを付けていきます。


現在は既に有る程度パーツは出来上がってきてますので調整後また
こちらで写真にて発表していきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローゼンメイデン「蒼星石のはさみ」 その他を12月4日「ドルパ20」にて再販います

Hasami4









去年販売いたしましたローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を12月7日「ドルパ20」にて当日版権がおりましたので再版いたします。
販売は以前と同じく完成品のみで7000円になります。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー 531s

今回なんと 今年に入ってからずっと版権が降りなかった「ローゼンメイデン」がやっと
版権が降りましたので他にも幼SDの真紅・水銀燈・蒼星石・翠星石・金糸雀を頒布します。
蒼星石・翠星石には小さいサイズの鋏と如雨露もキャストモデルでついています。
こちらの写真は去年のドルパの時の模様です。

Dsc00002










http://chilledcherry-sd.blog.so-net.ne.jp/

よろしくお願いしますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンフェスだー Part2 (ヒルダちゃん見本完成)

Hiru01

Hiru03

Hiru02

Hiru04

やっと完成品サンプルが仕上がりました。
販売は、キットで部品点数は12点+ペンダントのスワロフスキー*1+リード線*1です。
ハープの弦はリード線を添付しますので被服をはがして付けていただくか、
もしテグスがよければ各自御用意下さい。
また、ペンダント用の糸は付いておりませんので糸等を御用意下さい。

当日のブースは
ブース C08-11
サークル Chilled Cherry
です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンフェスだ~

ワンフェスディーラー初参加です!!

Hasami4









ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を2月24日ワンフェスにて当日版権がおりましたので再版いたします。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー 

その他 今回当ディーラーから販売する物は
版権許可の下りた頒布物
■マルチのボディースーツセット・MDDサイズ、ブーツ・センサー付き
■北高制服 DD・オビツ60サイズ 
■エスカレイヤー DD L胸専用 一部組み立て有
■大悪司 殺ちゃんの制服

となっております。
詳しくはchilled cherry  DD MDD オビツのブログにてご覧ください。



またワンフェスと言う事も有りまして、フィギュアも販売いたします。

■「太陽の王子ホルスの大冒険」ヒロイン ヒルダ 登場シーン。 レジンキット

Hiruda (写真は取り敢えず塗装です(^^;)後程ちゃんと塗装したものをップロードいたします。)























ドールのエリアですので目立たないかもしれませんが「ヒルダちゃん」も
よろしくお願いしますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ZO-3

うちで可愛がられているぬいぐるみ「たまちゃん(フルネームたまごやき)」モデルのZO-3を制作しました。

Zo3_5_3

Zo3_4_5





















こちらのディテールの記事は別ブログの「サウンドメイク」にて公開していますので
内容に御興味のある方はそちらの方もご覧ください。
そしてこちらがミニチュアモデルです。

Zo3_f2Zo3_f












スケールは1/6で、LEDランプも点灯します。
もっと小さい木ネジが有ればもう少しディテールアップできるんですけどねぇ(^^;)

それでは いよいよメインモデルの「たまちゃん」登場で~す。

Dondon2

Dondon1




















| | コメント (0) | トラックバック (0)

マジックスカルプ

Dsc00036

Dsc00037














今年に入って新たに導入して見たエポキシパテ「マジックスカルプ」
VOLKSの店員さんに去年から進められていたのですが、去年はなかなか予算の都合がつかず、
今年になって導入となりました。
使用して見た感じですが、非常にソフトで成形しやすく肌理も細かい感じです。
ウェーブのエポキシに比べても硬化後の切削性も良く掛け落ちたりが無いようです。
嬉しいのは価格で、4000円近いので、すぐに「買い」とはいかなかったのですが、量を考えると
ウェーブのパテの4倍以上入っていますので結構お得だと思います。
開封後も長持ちすると言われましたが、まだ1週間目ですからそのレポートはまだ出来ません(^^;)
総合的には結構優れものかな・・・と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 再版いたします。

Hasami4









5月4日の「ドールズパーティー」にて販売いたしましたローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を9月9日WHF横浜DASHにて当日版権がおりましたので再版いたします。
販売は以前と同じく完成品のみで8000円になります。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー エ9

今回当ディーラーから販売する物は
版権許可の下りた頒布物
「ローゼンメイデン」蒼星石の鋏・完成品 SD(60cmドール)サイズ
「涼宮ハルヒの憂鬱」北高制服 DD(M・L胸共用)オビツ(M胸)対応
「エスカレイヤー」エスカレイヤーのコスチューム DDⅡ・L胸のみ対応

頒布予定品
DD・オビツサイズ体操着
MDDサイズ体操着

となっております。

「エスカレイヤー」エスカレイヤーのコスチューム DDⅡ・L胸のみ対応の画像は
http://blog.mine.pupu.jp/ こちらでご覧になれます。

よろしくお願いしますm(_ _)m

| | コメント (1) | トラックバック (1)

ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #5

Hasami4 「蒼星石のはさみ」着色まで完了いたしました。
さて最後の仕上げのクリアコーティングですがこう雨が続いて湿度を含んでいるとクリアコートに微細な気泡を含んで白くなってしまう可能性がありますのでしばしおあずけです(^^;)。
まだ時間的にも余裕がありますので、晴れた日を選んでコーティング仕上げをする事にいたしましょう。



ChilledCherryのブースでは衣装の方も販売いたします。
衣装の写真はこちらのアドレスにて公開しています。
http://blog.mine.pupu.jp/?day=20070424


ところで、はさみの生産本数ですが、既に版権申請時に10本で申請してしまったためにドルパでの販売数を変更する事が出来ません。
メールにて「欲しいのですが 予約は出来ますか」等の御質問を多数いただいておりますが、残念ながらドルパの販売においては先着順とさせていただく予定となっていますので、今回に限りましては予約を受け付けておりませんので御了承ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #4

Hsasmi_genkei 量産用の2次原形が完成です。

1次原形ではパーツ毎に解れていた部分を接合してディテールを整え番いの部分の凸凹を付けてサフェーサーをコーティングします。












Hasami_kata原形からシリコン型を作成した所です。
組み立てを簡略化するために原形をパーツを組み上げた状態で作成したのでかなり大きな型になりました。
組み立ては便利になりましたが大きな型というのはそれなりにリスクが伴ってしまいます。
レジン注型時に重さが下に集中して漏れたり下がふくらみがちになってしまいますので型を全体的に厚めの板ではさみ均等且つしっかりと挟む必要が有りますので、今回は帯び輪ゴムではなく大型のクランプでしっかりと固定しました。
これが割とカットアンドトライな作業で、2~3回は圧力の掛け方によって抜き型が厚めになったり薄めになったり(^^;)、でも今回は1回でぴったりの厚さにコントロール出来ました。

Hasami_nuki いよいよ抜きあがり。
まだバリも取っていない状態なのでちょっとギザギザに見える部分も有りますが満足の行く抜き上がりです。
これを予定個数分一気に注型してレジンが完全に硬化するまで放置します。
硬化後に気泡をパテでつぶして仕上げ加工をし、塗りに入る前のサフェーサーを掛けます。
現在硬化待ちのため今回のレポートはここまでです。

続きを読む "ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #3

Hasami2_1Hasami2_2
60cmDoll用 ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作
版権がおりましたので予定通り5/4のドールズパーティーにて販売いたします。
それに向けて量産用の2次原形を作成中です。
写真は1次原形からパテで組み立てて繋いだ所です。
これからディテールを加工して2次原形を造り型を起こします。
申請用の1次原形から起こした完成品は多少あせって作った部分も有りますが、販売用の2次原形はかなりディテールに手のはいった物になりますのでお楽しみに(^^)

販売完成品のみで 価格は8000円 10こ限定になります。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

ドール用ナイフ2 「ダガー」

Dagger1

Dagger2

Dagger3













今回紹介するのはドール(SD)用に作成した「ダガー」です。
オーソドックスなタイプの形のダガー(両刃の短剣)で、材質はリアル感を出すために鉄で作っています。
もちろん本物のように刃物として加工はしてありませんが、焼き入れをしていないだけで構造はミニチュアですが本物と同様の細工を施してあります。

こちらで紹介している作品を含め、御希望の物をオーダーにて作成する事が出来ますので、
メインサイト「Fritha's Fantasia」よりお問い合わせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #2

H03 写真の方は1次原形の完成写真です。

持ち手の部分の飾りはパテを細い棒状にした物を切り出した板材に張り付けて、
硬化した所でディテールを削り出した物です。
今回の「はさみ」の持ち手の部分は左右対称ですので、これを複製して使用することにします。

刃の部分は板材を成形した物を2枚用意します。(これは対象ではないのでちゃんと2つ用意します。)
これでシリコン型を作成し、組み上げて写真申請用のプロトモデルを作成します。
その後、このプロトモデルを元にしてさらに量産用の二次型を作成します。

H04 こちらが組み上げて着色したプロトモデルになります。
後は写真申請が通るのを待って量産にかかる予定。

版権申請が通れば 5月4日の「ドールズパーティー」にて販売いたします。
販売数量は 10コ限定になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #1

H00 今回は版権物に挑戦です。

物はローゼンメイデンより「蒼星石のはさみ」を60cmDollサイズにて作成します。
アニメの設定資料から、シェイプのイメージを掴んで、原形の素材の選定にかかります。




H01 今回選んだのは最近流行のバイオ素材をベースにしたプラスチックです。
アクリルを思わせるほど透明で、固さも適当です。
3mmの厚みの板を用意して、先ずは持ち手の部分を1つ切り出します。
この段階では先ず荒っぽく形を取り出します。









H02 そして、形のディテールをうまく削り出して整えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドール用ナイフ1 「グルカナイフ」

Kukuri1_2

Kukuri2_2

Kukuri3_2













今回紹介するのはドール(SD)用に作成した「グルカナイフ」です。
このナイフは本来「ククリナイフ」と呼ばれているのですが、グルカ軍が使用して有名になった事から「グルカナイフ」と呼ばれるようになりました。
この刃の内側の方に反っている凶悪な形から「首狩りナイフ」などと呼ばれる事も有りますが、実は非常に優秀なブッシュナイフです。
ブッシュナイフというのは草や蔓を薙ぎ払うために作られた大型のナイフのことですが、私も本物を一本持っていて森の中のキャンプでは大活躍します。
今回「グルカナイフ」と銘した理由は刃の根元の所に刻みを2つ付けている事で、これはグルカ軍の宗教的な理由による物なのだそうです。


こちらで紹介している作品を含め、御希望の物をオーダーにて作成する事が出来ますので、
メインサイト「Fritha's Fantasia」よりお問い合わせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーメイド」 制作過程 #5

Merm005 ひれの部分のパーツを並べた所です。
ばらばらにするとパーツ点数がかなりたくさんになりますので、幾つかのブロックにまとめて組み上げた状態で成形することにしましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーメイド」 制作過程 #4

Merm6 首の部分、あばらなどのディテールを出すためにリューターで荒く当りを付けてペーパーで滑らかにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーメイド」 制作過程 #3

Merm5 腕の部分、髪の毛などの接合部分を穴開け。
さらにヒレの部分を挿すための穴を準備する。
今回は、ヒレの部分を透明パーツにするため一工夫必要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーメイド」 制作過程 #2

Merm4












1週間目やっとできたぁぁぁ!!
と言うことで頭を合体!!
実は目測を誤って首が太すぎたので(^^;)
クビの太さを半分くらい削り落とす。

Merm3






ここまで来てあばらが無い事に気付く(爆)
あわてて あばらになる部分をパ手盛りして成型。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーメイド」 制作過程 #1

Merm1











先ずはボディーを大まかに成型、鱗を削り出しで
やってみようかな・・・ということで少しだけカッターで削り出してみる。
しかしこれが無謀な取り組みであることはここでは気付く由も無かった(笑)

Merm2








やってしまった物は後には引けない(笑)
とにかくここまでやったからには最後まで・・・(^^;)
と言う訳で鱗を一枚ずつカッターで切り出していく。ここまでで実に4日・・・
あぁ いつまでたっても最後まで到達しないし鱗はどんどん小さくなっていくし・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「舞」 制作過程 #5

Proc5 やたっ 結構いい出来!!
このくらい抜ければ上出来では・・・(^^)
まぁ さすがに髪の毛の先っぽの所が
注型の時にかなり気泡がたまってしまうけれどその辺はまぁ・・・(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「舞」 制作過程 #4

Proc4 合体!(笑)
今回は無謀にも一発型抜き(羽根以外一体成型)に挑戦!
注型時に髪の毛に纏わり着く気泡に恐れながらシリコンに沈める。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「舞」 制作過程 #3

Proc3_1

Proc3_2

Proc3_3









頭に髪の毛を生やす(笑)。
ちょっとアールヌーボー調のくねくねしたラインで髪をまとめる。
みんなからメデューサだの磯巾着だのと言われながらもめげずに成型(笑)
特にくねくねとした部分が重さに負けて形が崩れやすいため超軽量タイプのパテを使用。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「舞」 制作過程 #2

Proc2 原型を滑らかに磨き上げて大まかなボディーラインの完成。
今回は特に足に凝ってみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「舞」 制作過程 #1

Proc1_1

Proc1_2













先ずはボディーと頭の成型。
芯にはやや太めの針金とポリパテを使用。
右写真の青く露出している部分が芯に使用しているポリパテです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風の精霊 制作過程 #3

Shilph6

Shilph6_2






原型から型を起こしレジンで注型。
長いパーツなどは2~3つに切断して成型し総パーツ数で8点。
組み上げて着色。
組み上げる時に細いパーツの継ぎ目には穴をあけ針金を通してパテで補強。
これで少々継ぎ目に負荷が掛かっても大丈夫(^^)
片方は迷彩っぽいブルーのオリジナルカラー、もう一匹はアルビノ(白子)カラーで着色してみました。写真は塗装までですが、アルビノの方は赤い目をいれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風の精霊 制作過程 #2

Shilph5

Shilph5_2








針金を尻尾というか触手というか・・・その形どうりに曲げて、それを包むようにパテを整形します。
同時に目が入る部分をリューターで掘りぬいて、そこにはまる目のパーツを作成。
今回はその部分のパーツ作成にスカルピーを使用。(白い部分がそれ)
パテが硬化後スムーズにやすりがけをして原型完成。
この色だとほとんどイカ(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風の精霊 制作過程 #1

Shilph1_1

Shilph2_1










先ずはボディーの概型を作成。
エポキシパテで形をおおまかに作ります。
ここまでだと どこぞのUFOみたい(笑)

Shilph4_2

Shilph4_2_1








ボディが出来上がったら、触手と言うか尻尾というか・・・その根元を作り 根元からそのパーツの芯になる針金を埋め込みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の妖精 制作過程 #5

いよいよ着色。

Fin0


先ず肌色部分を塗り、それから細部の着色をする。この時はグラデーションなどは気にせずに一気に筆でベタ塗り。
このモデルにはターナーのアクリル絵の具を使用。






Fin2

次にグラデーション部分をエアブラシで丁寧に仕上げる。特にスカートのフレアの陰影などがキモ。








Fin1

最後に仕上げのペイント。
スカートの模様や目、そしてブーツの装飾などを筆で丁寧に書きこんで行く。
塗り終わったらつや消しクリアコートをスプレーして着色完了。
仕上げに羽根と帽子をかぶせて完了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の妖精 制作過程 #4

各パーツの組み上げ。
Union1

パーツの単位で先ずバリやパーツラインの処理をする。
気泡で出来てしまった穴はこの段階でパテを埋めてなだらかにする。
ここではいつも加工がしやすい軽量タイプのエポキシパテを使用。










Union2



各パーツの処理が終わったらパーツ同士を繋ぎあわせる。
この時にもパテを使ってうまく繋ぎ目の隙間を埋める。









Union0


繋ぎ終わったらパテが固まるまで一日置いて全体を滑らかにするために細かい(800~1000番程度の)紙やすりで丁寧にペーパーがけをして着色のためのサーフェイサーをコーティングする。
写真は仮組みしているが、実際には帽子と羽根はまだこの段階では付けない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の妖精 制作過程 #3

レジンで型を抜いたパーツの一覧。
Parts1

総パーツ数で8点、結構あちこちに気泡が入っている所が泣き所(:_;)
やはり真空脱泡器が欲しいところですね。
特に細いパーツや尖った部分はきついですねぇ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の妖精 制作過程 #2

原型の全体図。
Model1


このフィギュアは途中過程をあまり撮影していなかったためいきなり原型の完成図です。
このあとにパーツ毎に切断する訳ですが、これがなかなか難しい作業で、出来るだけ薄いのこぎりで切断した方が組み立てる時の制度が保てるので、タミヤ等から発売されている薄刃ののこぎりを利用して切断します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の妖精 制作過程 #1

先ずは顔の作成です。
Face1









Face2








今回使用したのは右上のもの。
素材はWAVEミリプットグレードSと言うエポキシパテで、普通の灰色のものより肌理が細かく使いやすい。
ディテールを出すのに適しているので特に顔や小物などに使用している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お知らせ

メインサイト Fritha's Fantasia にて紹介して来た創作フィギュア、ドール小物の「制作過程」のページに記載された記事をこちらのブログに移動します。
移動が終了次第 Fritha's Fantasia での「制作過程」は終了させていただきます。

| | トラックバック (0)

Making

こちらではフィギュア造形やナイフメイキングについて、制作中のレポートとか素材やツールの話をつづっていきましょう。

| | トラックバック (0)