SEBURO C-25A 制作記 #2

だいたい出来上がったパーツを一通り組み立ててみました。

C25a4










パーツ素材のままの色だとちょっと間抜けですけど形のイメージはこんな感じです。
下に有るのが SEBURO M-5、 版権通ればセットで販売予定です。

こちらは パーツ単位でばらした写真です。

C25a5










ここからは細かい部分の調整と仕上げ作業。
小傷を取ったり 表面を滑らかにしたり・・・
今回は黒のサフェイサーで仕上げるのでほとんど完成品と同じような色になるでしょう

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SEBURO C-25A 制作記

夏ワンフェスに向けてDD(ドルフィードリーム)サイズの草薙素子用アイテム
SEBURO C-25Aを制作中。

取り合えずは取り掛かりの部分を発表です。

イメージを実寸で手書きした物をベースにイラストレータでパーツを描いていく。


C25a2










先ずは部品単位の形状をプラ板で切り出してグリップ、ストックなどをパテで成型。
こうやって見ると割とでかいです。


C25a










こちらは切り出し後組み合わせてみた感じです。

ここからパーツにパテを盛って厚みを付けていきます。


現在は既に有る程度パーツは出来上がってきてますので調整後また
こちらで写真にて発表していきましょう。

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ローゼンメイデン「蒼星石のはさみ」 その他を12月4日「ドルパ20」にて再販います

Hasami4









去年販売いたしましたローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を12月7日「ドルパ20」にて当日版権がおりましたので再版いたします。
販売は以前と同じく完成品のみで7000円になります。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー 531s

今回なんと 今年に入ってからずっと版権が降りなかった「ローゼンメイデン」がやっと
版権が降りましたので他にも幼SDの真紅・水銀燈・蒼星石・翠星石・金糸雀を頒布します。
蒼星石・翠星石には小さいサイズの鋏と如雨露もキャストモデルでついています。
こちらの写真は去年のドルパの時の模様です。

Dsc00002










http://chilledcherry-sd.blog.so-net.ne.jp/

よろしくお願いしますm(_ _)m

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タイガーシャークII完成

Dsc00579

Dsc00586











タイガーシャークIIが完成しました。
ブレード 440C
ヒルト ニッケルシルバー
ハンドル 黒檀
スペーサーと白い丸の部分は象牙です。
ヒルト側の象牙の円の中にはアバロンインレイを施しました。
2枚目の写真は前作 Tiger Sharkと並べてみました。

大きめのガットフックに見える部分はロープカッターです。
ロープやツタなどが体に絡まったときに緊急回避のために切断するために
引っ掛かりやすいデザインにしています。
またフィンガーリングはそういう緊急時に手を滑らせてナイフを落とさないためです。
見掛け優先のファンタジーナイフに見えますが 以前にも紹介した通り、握るポジションでいろいろなカッティングができるように設計したマルチユースのユーティリティナイフです。
もちろんグリップバランスを取るためにハンドル部分には肉落としのホールを開けてありますので見掛けよりもフィット感覚も優れています。

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ドール用 トライデントハルバード

Tri1

Tri2













前回オーダーをいただいたハルバードのサイズを加味してオリジナルデザインの
トライデントタイプのハルバードを作って見ました。
一番長い刃渡りで8cm、素材にステンレスを使用していますのでかなり加工には手間取りましたが
その分仕上がりはきれいです。(^^)
各パーツの接合は銀ろうで留めていますので在る程度の衝撃にも耐えます。
もちろん刃は付いていませんが見た目は本物そっくりです。
ブレードの製作はエッジを付けと焼入れをしていないだけで通常のカスタムナイフを作製する行程と変わりません。
これは先端パーツだけになりますので、好きな長さの8mm径のパイプや棒に取り付けて使用します。
金属でも木材でも好きな素材に取り付けられます。

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ワンフェスだー Part2 (ヒルダちゃん見本完成)

Hiru01

Hiru03

Hiru02

Hiru04

やっと完成品サンプルが仕上がりました。
販売は、キットで部品点数は12点+ペンダントのスワロフスキー*1+リード線*1です。
ハープの弦はリード線を添付しますので被服をはがして付けていただくか、
もしテグスがよければ各自御用意下さい。
また、ペンダント用の糸は付いておりませんので糸等を御用意下さい。

当日のブースは
ブース C08-11
サークル Chilled Cherry
です。

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ワンフェスだ~

ワンフェスディーラー初参加です!!

Hasami4









ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を2月24日ワンフェスにて当日版権がおりましたので再版いたします。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー 

その他 今回当ディーラーから販売する物は
版権許可の下りた頒布物
■マルチのボディースーツセット・MDDサイズ、ブーツ・センサー付き
■北高制服 DD・オビツ60サイズ 
■エスカレイヤー DD L胸専用 一部組み立て有
■大悪司 殺ちゃんの制服

となっております。
詳しくはchilled cherry  DD MDD オビツのブログにてご覧ください。



またワンフェスと言う事も有りまして、フィギュアも販売いたします。

■「太陽の王子ホルスの大冒険」ヒロイン ヒルダ 登場シーン。 レジンキット

Hiruda (写真は取り敢えず塗装です(^^;)後程ちゃんと塗装したものをップロードいたします。)























ドールのエリアですので目立たないかもしれませんが「ヒルダちゃん」も
よろしくお願いしますm(_ _)m

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ZO-3

うちで可愛がられているぬいぐるみ「たまちゃん(フルネームたまごやき)」モデルのZO-3を制作しました。

Zo3_5_3

Zo3_4_5





















こちらのディテールの記事は別ブログの「サウンドメイク」にて公開していますので
内容に御興味のある方はそちらの方もご覧ください。
そしてこちらがミニチュアモデルです。

Zo3_f2Zo3_f












スケールは1/6で、LEDランプも点灯します。
もっと小さい木ネジが有ればもう少しディテールアップできるんですけどねぇ(^^;)

それでは いよいよメインモデルの「たまちゃん」登場で~す。

Dondon2

Dondon1




















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マジックスカルプ

Dsc00036

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今年に入って新たに導入して見たエポキシパテ「マジックスカルプ」
VOLKSの店員さんに去年から進められていたのですが、去年はなかなか予算の都合がつかず、
今年になって導入となりました。
使用して見た感じですが、非常にソフトで成形しやすく肌理も細かい感じです。
ウェーブのエポキシに比べても硬化後の切削性も良く掛け落ちたりが無いようです。
嬉しいのは価格で、4000円近いので、すぐに「買い」とはいかなかったのですが、量を考えると
ウェーブのパテの4倍以上入っていますので結構お得だと思います。
開封後も長持ちすると言われましたが、まだ1週間目ですからそのレポートはまだ出来ません(^^;)
総合的には結構優れものかな・・・と思います。

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SD用 ワンオフ ハルバード制作

今回は最近ワンオフのオーダーをいただきました「ハルバード」の制作過程を紹介します。
先ずは依頼された方からの写真をいただきましたので完成イメージをどうぞ。

Photo

Photo_2























では制作過程から先ず形を切り出した所までです。

Proc1

Proc2





























先ずはカスタムナイフ作成と同様にボール盤で切り取り穴を開けて、概形を切り出します。
切り取り後やすりで形を整えた物が左の写真です。
そしてブレードになる部分を削り出した物が右の写真です。

Proc3

Proc4





















ブレードになる部分をポールに装着するパーツに銀蝋で接着します。
左の写真は接合した直後のものです。
右に置いてある尖ったパーツは石突きに装着するパーツで、今回はステンレス製のロンドン鋲を使用しました。
右の写真は短いポールに試着して見た所です。実際には全長80cmの大物になります。

Hal1
















こちらが磨きあげて完成したブレードになります。
今回は、デザインをいただいて制作に掛かりましたが、このデザインが非常に気に入って、
普通の鉄材を使用する予定でしたが 思わず材料購入の際にステンレス材に切り替えました。(^^)
加工に少し手間がかかりましたが、制作者としてはとても満足のいく一本に仕上がりました。

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ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 再版いたします。

Hasami4









5月4日の「ドールズパーティー」にて販売いたしましたローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を9月9日WHF横浜DASHにて当日版権がおりましたので再版いたします。
販売は以前と同じく完成品のみで8000円になります。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー エ9

今回当ディーラーから販売する物は
版権許可の下りた頒布物
「ローゼンメイデン」蒼星石の鋏・完成品 SD(60cmドール)サイズ
「涼宮ハルヒの憂鬱」北高制服 DD(M・L胸共用)オビツ(M胸)対応
「エスカレイヤー」エスカレイヤーのコスチューム DDⅡ・L胸のみ対応

頒布予定品
DD・オビツサイズ体操着
MDDサイズ体操着

となっております。

「エスカレイヤー」エスカレイヤーのコスチューム DDⅡ・L胸のみ対応の画像は
http://blog.mine.pupu.jp/ こちらでご覧になれます。

よろしくお願いしますm(_ _)m

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ナイフ制作 タイガーシャークII #6

Ts2_4_1

Ts2_4_2













ブレード部分の切り出し完了。
写真を取り忘れましたがこの一つ前段階でエッジ(刃になる部分)を40゜~45゜の角度で削り出してエッジのセンターになる部分を決めます。
この作業が、2番目の難関で、これがきっちりと決まらないとナイフのブレードが全てパァになってしまいます。
その後写真のようにブレードになる部分を20゜~25゜の角度で削り出していきます。
ここからはひたすら磨きをかけていきます。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #5

Ts2_2_1  やっとブランク(ナイフの型出し)完了です。
ブレード切っ先のシャープなラインを整え、グリップり指をあてる部分の凹みを整形しました。
ロープカッターの部分(あえてガットフックと呼ばない)の成形はブレードの背から流れるようなラインを慎重に切り出します。
指の凹みはご覧の通り、薬指の部分がやや小さめで盛り上がっていますがこれは引いて使用する場合、押して使用する場合を何度も試しながら一番力の掛かり具合の良いポジションです。
グリップ部分にぼこぼこと空いている穴は2つはファスナーボルトと呼ばれるグリップ材をとめるための穴ですがその他は捨て穴と呼ばれる物で重さのバランス調整のために開けられています。
グリップ材は今回骨系を使用する予定ですが、約100gの重さを予定していますのでそれを装着した時にナイフ全体の重さのバランスが取れるように6mm径で11個の穴を開けています。

Ts2_3_1_1

Ts2_3_2

Ts2_3_3










これはグリップポジションですが一番左が通常このナイフを普通に使うためのポジションです。
真ん中はユーティリティーナイフとしてよく使用するポジションですが、ブレードの範囲をもっとも有効に使用出来るポジションで、料理の包丁として使用する場合もこのポジションが使いやすいように設計しています。
右のポジションはブレードの中程を使って細かい作業をするためのポジションで、皮むき等のピーリングにも適しています。
このようにブレード自体のデザインはファンタジーアートナイフの形状ですが、実際に使用する場合にも遜色の無いように設計されています。

さて ここからがいよいよ一番神経を集中させるブレードのエッジを削り出していきます。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #4

Brade5ここまでくるとなんとかナイフらしい形に仕上がって来ました。
形とサイズの参考にタイガーシャークを並べて見ましょう。
タイガーシャークと言う名前のコンセプトはやはりシャープなデザイン、そのため先端部分からロープカッターにかけてのラインをもう少し細くシャープなラインに削る事にしよう。
また、グリップ部分もまだガタガタを削りとっただけなのでもう少しシェイプを整える必要があります。
90%以上成形できていますが、実際に大変な成形作業はこれからです。
握った時のフィット感、バランス、実際にユーティリティーナイフとして使用する時の使いやすさを考えながらの微調整です。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #3

Ts2_1 今日の切削作業は指のリング部分とブレードの背の部分です。
さすがにいつもの素材より1mm厚いだけでも手間がかかるのを痛感・・・
指をかけるリング部分と背のカーブはユーティリティナイフとしての人差し指と親指の重要なポジションとなるので細心の注意を払いながら何度も何度も握りながら確かめます。
まだ完璧なポジションではないのでもう少し削り込みが必要。




Blade4
ついでに他のブレードにも穴開け作業をしておく。
両方ともまだ銘は付けてないけどダガーです。
一つはフルタング、もう一つはナロータング 素材は上が440Cステンレスで下がATS-34です。
これも削りにかかったらまたレポートします。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #2

Brade3切り出した概形から実際のナイフの形を削り出していきます。
この作業が最初の難関。
とにかくひたすら自分のブレードの形を描きながら完璧な形を目指して削ります。
これは私のこだわりですがここでモーターツールを使う事は有りません。
削ってはカーブを確かめまた削る。
だいたいの見た目が決まれば今度はカーブを指先でなぞってまた削る。
刀匠の様に鍛造ではありませんがこの作業で形の全てが決まると思えば妥協は出来ません。
6時間削ってやっとブレード部分だけ成形出来ました。
全体が出来あがったらまた細部を触りながらまた調整をして削ります。

続きを読む "ナイフ制作 タイガーシャークII #2"

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ナイフ制作 タイガーシャークII #1

Drill2

Brade1








造形のために強力なボール盤を購入し、手始めに前々からデザインしていたナイフを作製する事に・・・。
私が制作するナイフだから、デザイン的にはファンタジーナイフですが、ちゃんと実用に耐える物として作成します。
先ずは購入したボール盤をフルに生かして外形の穴開け作業。
今までだと3日くらいかかってた作業がなんと2時間で終了。(さすがは文明の利器)
今回のブレード名は「タイガーシャークII」 以前作ったタイガーシャークを大ぶりにした感じです。
根本的に違っているのはタイガーシャークは主にスキナーとしてのデザインだったのですが今回のタイガーシャークIIはシーナイフにも使えるサバイバルユーティリティーとして設計されています。
特徴としては背の部分に大きめのロープカッターが有る事です。
このロープカッターは体や首にロープが絡んだ時にロープ切断するためのものですので、緊急時にナイフが手から離れにくくするよう今回は人差し指をかけるリングを付けます。
通常はそのリングに人差し指をかけて使用しますが、細かい作業をする場合は中指を掛けられるようにバランスを取ります。

Brade2

穴開けが終わったら ラインに沿って切り出していきます。
今日の作業は切り出しまでです。

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ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #5

Hasami4 「蒼星石のはさみ」着色まで完了いたしました。
さて最後の仕上げのクリアコーティングですがこう雨が続いて湿度を含んでいるとクリアコートに微細な気泡を含んで白くなってしまう可能性がありますのでしばしおあずけです(^^;)。
まだ時間的にも余裕がありますので、晴れた日を選んでコーティング仕上げをする事にいたしましょう。



ChilledCherryのブースでは衣装の方も販売いたします。
衣装の写真はこちらのアドレスにて公開しています。
http://blog.mine.pupu.jp/?day=20070424


ところで、はさみの生産本数ですが、既に版権申請時に10本で申請してしまったためにドルパでの販売数を変更する事が出来ません。
メールにて「欲しいのですが 予約は出来ますか」等の御質問を多数いただいておりますが、残念ながらドルパの販売においては先着順とさせていただく予定となっていますので、今回に限りましては予約を受け付けておりませんので御了承ください。

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ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #4

Hsasmi_genkei 量産用の2次原形が完成です。

1次原形ではパーツ毎に解れていた部分を接合してディテールを整え番いの部分の凸凹を付けてサフェーサーをコーティングします。












Hasami_kata原形からシリコン型を作成した所です。
組み立てを簡略化するために原形をパーツを組み上げた状態で作成したのでかなり大きな型になりました。
組み立ては便利になりましたが大きな型というのはそれなりにリスクが伴ってしまいます。
レジン注型時に重さが下に集中して漏れたり下がふくらみがちになってしまいますので型を全体的に厚めの板ではさみ均等且つしっかりと挟む必要が有りますので、今回は帯び輪ゴムではなく大型のクランプでしっかりと固定しました。
これが割とカットアンドトライな作業で、2~3回は圧力の掛け方によって抜き型が厚めになったり薄めになったり(^^;)、でも今回は1回でぴったりの厚さにコントロール出来ました。

Hasami_nuki いよいよ抜きあがり。
まだバリも取っていない状態なのでちょっとギザギザに見える部分も有りますが満足の行く抜き上がりです。
これを予定個数分一気に注型してレジンが完全に硬化するまで放置します。
硬化後に気泡をパテでつぶして仕上げ加工をし、塗りに入る前のサフェーサーを掛けます。
現在硬化待ちのため今回のレポートはここまでです。

続きを読む "ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #4"

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ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #3

Hasami2_1Hasami2_2
60cmDoll用 ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作
版権がおりましたので予定通り5/4のドールズパーティーにて販売いたします。
それに向けて量産用の2次原形を作成中です。
写真は1次原形からパテで組み立てて繋いだ所です。
これからディテールを加工して2次原形を造り型を起こします。
申請用の1次原形から起こした完成品は多少あせって作った部分も有りますが、販売用の2次原形はかなりディテールに手のはいった物になりますのでお楽しみに(^^)

販売完成品のみで 価格は8000円 10こ限定になります。

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ドール用ナイフ2 「ダガー」

Dagger1

Dagger2

Dagger3













今回紹介するのはドール(SD)用に作成した「ダガー」です。
オーソドックスなタイプの形のダガー(両刃の短剣)で、材質はリアル感を出すために鉄で作っています。
もちろん本物のように刃物として加工はしてありませんが、焼き入れをしていないだけで構造はミニチュアですが本物と同様の細工を施してあります。

こちらで紹介している作品を含め、御希望の物をオーダーにて作成する事が出来ますので、
メインサイト「Fritha's Fantasia」よりお問い合わせください。

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ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #2

H03 写真の方は1次原形の完成写真です。

持ち手の部分の飾りはパテを細い棒状にした物を切り出した板材に張り付けて、
硬化した所でディテールを削り出した物です。
今回の「はさみ」の持ち手の部分は左右対称ですので、これを複製して使用することにします。

刃の部分は板材を成形した物を2枚用意します。(これは対象ではないのでちゃんと2つ用意します。)
これでシリコン型を作成し、組み上げて写真申請用のプロトモデルを作成します。
その後、このプロトモデルを元にしてさらに量産用の二次型を作成します。

H04 こちらが組み上げて着色したプロトモデルになります。
後は写真申請が通るのを待って量産にかかる予定。

版権申請が通れば 5月4日の「ドールズパーティー」にて販売いたします。
販売数量は 10コ限定になります。

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ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 制作過程 #1

H00 今回は版権物に挑戦です。

物はローゼンメイデンより「蒼星石のはさみ」を60cmDollサイズにて作成します。
アニメの設定資料から、シェイプのイメージを掴んで、原形の素材の選定にかかります。




H01 今回選んだのは最近流行のバイオ素材をベースにしたプラスチックです。
アクリルを思わせるほど透明で、固さも適当です。
3mmの厚みの板を用意して、先ずは持ち手の部分を1つ切り出します。
この段階では先ず荒っぽく形を取り出します。









H02 そして、形のディテールをうまく削り出して整えます。

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ドール用ナイフ1 「グルカナイフ」

Kukuri1_2

Kukuri2_2

Kukuri3_2













今回紹介するのはドール(SD)用に作成した「グルカナイフ」です。
このナイフは本来「ククリナイフ」と呼ばれているのですが、グルカ軍が使用して有名になった事から「グルカナイフ」と呼ばれるようになりました。
この刃の内側の方に反っている凶悪な形から「首狩りナイフ」などと呼ばれる事も有りますが、実は非常に優秀なブッシュナイフです。
ブッシュナイフというのは草や蔓を薙ぎ払うために作られた大型のナイフのことですが、私も本物を一本持っていて森の中のキャンプでは大活躍します。
今回「グルカナイフ」と銘した理由は刃の根元の所に刻みを2つ付けている事で、これはグルカ軍の宗教的な理由による物なのだそうです。


こちらで紹介している作品を含め、御希望の物をオーダーにて作成する事が出来ますので、
メインサイト「Fritha's Fantasia」よりお問い合わせください。

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オリジナルSDヘッド「妖精」 制作過程 #4

Head1_1

Head1_2
ジャン!
プロトタイプ第一号です。
青髭も消えてかなりの美人です(^^)
この第一号は白レジンに少しだけクリアオレンジを混入させて、色付けをしていますが、幾つか試したところクリアオレンジとクリアイエローを混ぜるとSDのノーマル色に近づくことがわかりました。
でもむらになる可能性が高いので、造形村の肌色サフェイサーをコーティングするのがいいかな・・・と思います。

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オリジナルSDヘッド「妖精」 制作過程 #3

Head_2genkei2_1

Head_2genkei2_2掘り終わったら、各部分のディテールを付けていきます。
かわいらしさを強調するためにほっぺをふっくらさせてみました。
各部修正のために違う色のパテを使用したためにすごい表情になってしまいました(笑)
ミミはお約束のとんがり耳ですが、そこまで強調はしていません。






Head_2genkei2_3 中身はこんな感じです。
目を付け替えやすいように、後頭部をぱっくりとはずす形でカットしました。
目玉は18mm~20mmの心積りで加工しています。
これで二次型の完成です。
各パーツを型取のためにシリコンに沈めます。

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オリジナルSDヘッド「妖精」 制作過程 #2

Head_2genkei一次原形をシリコンに埋めて先ずは細部加工用の二次原形を型抜きします。
レジンで型抜きして頭部をくり貫きます。
これがまた結構な作業ですが頭を2つに切り取ったあとにリューターでせっせとひたすら掘ります。

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オリジナルSDヘッド「妖精」 制作過程 #1

SDのためのオリジナルヘッドです。
妖精顔のシェイプを生かしたデザインですが、かわいくするために
少しぽっちゃりとした雰囲気に仕上げてみました。

Head_1genkei











先ずは原形ですが、迷ったあげくシリコン離れの良い「保育粘土」を使用しました。
有る程度の固さが有ることと、加工の容易さを考えると一次原形はやはり粘土がいいのではないかと思います。
最初のコンセプト通り妖精のイメージを忠実に作ると細めの顔立ちになってしまいました。

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ライフル/モーゼルMauser98K 制作過程 #4

98k5

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98k7







ボルトの作成過程を撮ってないのでいきなりニス塗り写真です。
今回のボルトは中にスプリングを組み込み、ファイアリングピンが動くように作ってみました。(^^)
バレル部分の全体を黒染液で着色し、バレル止めの金具を装着します。
このバレル止めの金具が結構分厚くて・・・
バレルとクリーニングロッドを通す穴をあけるのがまた一苦労(^^;)
ボール盤とフライス盤がほしいぃぃ!!
かろうじて(過労じて?)ハンドドリルで穴をあけた後 上部にスリットを削り出してバレル止めが完成です。
ストックにベルト通しのスリットを開けニスを塗ってだいたいの形が見えてきました。

残すはサイトとトリガー部分を取り付けて完了です。

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ライフル/モーゼルMauser98K 制作過程 #3

98k4チャンバーとボルト部分の調整と切り出しをします。
パイプを中途で切っていくって結構大変なんですよ(^^;)
アルミって柔らかいんですけど、その柔らかさがかえってあだとなって、
切削工具に絡み付くって言うか粘るって言うか、なかなか削れてくれないんです。

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ライフル/モーゼルMauser98K 制作過程 #2

98k1 とりあえずは、おおまかな形をざくざくとノコギリで切り出し、バレルの長さをそれに合わせてアルミパイプを切って繋ぎます。
素材は前回同様 松の板で木目のちょうどいい物を選びました。



98k2 ストックの部分の丸みやディテールをこの段階で有る程度削っておきます。
バレルの長さ調整やチャンバーになる部分のパイプの重なりの調整もこの段階で行います。


98k3 バレルを装着する部分の溝を彫り出します。
モーターツールでガリガリと削るのですが、これがもう粉まみれになって大変(笑)

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ライフル/モーゼルMauser98K 制作過程 #1

SD(スーパードルフィー)用 ワンオフ ウッドモデルのライフル第2段
モーゼル 98Kです。
何故に98kなのか???・・・・もちろん スタイルがいいからですよね(^^)
初回のMOSINの時に比べて だいぶ制作工程が慣れてきたことも有り
結構 無駄なく工作できるようになりました。

98k0






先ずは資料集め・・・。
さすがに有名な銃だけあって、かなり詳しい資料が集められました。

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ハープ 制作過程 #3

Harp_p5 第一号の抜き型を素組みしたところです。
本体、葉っぱ共になかなか美しく抜けました。
弦を張って塗装済みの物は「完成品」のコーナーにて展示しています。

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ハープ 制作過程 #2

Harp_p3 彫刻を深く刻みこみ、弦をとめる部分を深く掘り出します。










Harp_p4_1 弦止めに細い丸棒を埋めこみ、装飾の葉っぱを取り付ける穴を開けてパーツ全部を仮組み。
これでほぼ原型は完成です。

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ハープ 制作過程 #1

Harp_p1 今回はスーパードルフィーサイズに合わせたハープです。
先ずは本体の基本となる部分の概形を作ります。









Harp_p2 次にハープの反響板にあたる部分に彫刻をきざみます。
この時にはまだアタリだけ刻んでおきます。

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死神の鎌 制作過程 #4

Kama2

全体サイズは75cmという結構大物に仕上がりました。
目と頭部には10mmの玉を装着できるように設計していて、写真の物には頭部にアメジスト(紫水晶)、目にはタイガーアイ(虎目石)を付けています。

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死神の鎌 制作過程 #3

Kama1







完成着色。
写真のものは黒いフレームにアイボリーの刃のバージョンです。
他にもアイボリーフレームに黒い刃のバージョンも作りました。
組み立てに一番苦労する部分が細くてテンションの掛かる柄の部分ですが、接合部に穴を開けて中に真鍮のパイプを入れて固定する事で強度を保っています。

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死神の鎌 制作過程 #2

Kama_nuki 第一号のキャスト。
レジンはボークスのウレタンレジン白です。
細い柄の部分のキャスティングが結構タイトで、
シリコン型のサイズも大きくなってしまったので
均等に圧力を掛けるためにクランプで締め付けました。

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死神の鎌 制作過程 #1

この鎌はモチーフを昆虫からイメージしています。
シェイプはカマキリの鎌ですが、着色や質感はカブトムシなどの
甲虫類の甲殻を模しています。

Kama_mod

今回はスーパードルフィーサイズに合わせた死神の鎌です。
原型作成時に撮影をしている暇が無かったため(イベントに向けて大急ぎ(^^;))
いきなり原型の完成写真です。

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ライフル/Mosin Nagan 1904 Sniper 制作過程 #5

Procm5













ここから写真を撮っていなかったので一気に完成品の
写真になりますが、作成した部分はトリガー周りと
それにつながるマガジン部分の切り出しです。
すべてアルミの一枚板からの削り出しです。
ストックとバレルガードのウッド部分に有る程度汚しを入れて
茶系のニスを塗りこみます。
銃身の先に照星とバヨネット(銃剣)の固定金具をつけ
ブラックメタル部分をアルミ腐蝕材(アルミブラック)を塗ります。
これがどうも表面を硫化アルミ化させる薬剤のようで、
むちゃくちゃ臭い(^^;)
その後一度やすりで荒く削りもう一度アルミブラックを塗って、
古めかしさを出します。
ストックとバレルガードを挟む部分を軽く火で焦がします。
これは、銃を撃って熱されたバレルで焦げたウッド部分を
演出するためです。
ボルトにレバーを取りつけて軽く曲げます。
M1904のレバーはノーマルでは短めのまっすぐですが、
スナイパーモデルにするため長めにして曲げます。
これはボルトの上にスコープを装着した時に
レバーが当たらないようにするためです。
最後にトリガーを取り付け、バネでトリガーが動くようにして
出来上がりです。

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ライフル/Mosin Nagan 1904 Sniper 制作過程 #4

Procm3_1










ストックの形状を削って丸みを持たせていきます。
ここまで来ると何となくライフル銃っぽく見えてくるから不思議

Procm4 







チャンバーの開口部にストックを合わせて削り出し
スケールに合わせた銃弾も用意します。
銃弾は6mmの黄銅の棒をやすり一本で削り出しました。
(あ~ 旋盤が欲しい~(^^;))

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ライフル/Mosin Nagan 1904 Sniper 制作過程 #3

Procm2






出来上がったバレルを荒く切り出したストックにのせてみます。
まぁだいたいこんな感じかな・・・
ストックの木材はかなり気を配って選定しました。
今回使用したのは松材ですが、一番問題なのは
スケール感に合わせた木目です。
あまり詰まりすぎてもダメだし、普通の開き具合だと
銃自体が小さくオモチャっぽく見えてしまいます。
実銃のスケール感を生かしたままのつまり具合の木目を
探し出すのが一番手間がかかりました。

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ライフル/Mosin Nagan 1904 Sniper 制作過程 #2

Procm1






とっかかりはバレル(銃身)から始める事にしましょう。
アルミのパイプを幾つか組み合わせ一気にチャンバー(薬室)まで
組み上げます。
設計図に照らし合わせながら細かくサイズを調整します。

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ライフル/Mosin Nagan 1904 Sniper 制作過程 #1

この銃は友人のSDのためにワンオフで作成したものです。
そのSDは「サクラ大戦」のマリア幼少期(クワッサリー)を
モチーフとしてシェイプアップされたものでそのクワッサリーが
所持していたというロシアの銃MosinNaganがモデルです。
ほぼ忠実に 1/2.5 スケールにてウッドとアルミの削り出しで
作成しています。

Shiryou









今回はモデルが決まっているために先ずは資料集めから・・・
はっきり言ってちまたではマイナーな銃だから
資料集めにはとっても苦労する(はずでした(笑))
が・・・、どこにでもマニアと言うのは存在するもので、
アメリカのその手のサイトに各年代のモデルの
写真はおろか実射、着弾テストまであるではないですか・・・
おかげで一番大変だと思っていたシェイプのデータだけは
簡単にそろってしまいました。

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「マーメイド」 制作過程 #5

Merm005 ひれの部分のパーツを並べた所です。
ばらばらにするとパーツ点数がかなりたくさんになりますので、幾つかのブロックにまとめて組み上げた状態で成形することにしましょう

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「マーメイド」 制作過程 #4

Merm6 首の部分、あばらなどのディテールを出すためにリューターで荒く当りを付けてペーパーで滑らかにする。

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「マーメイド」 制作過程 #3

Merm5 腕の部分、髪の毛などの接合部分を穴開け。
さらにヒレの部分を挿すための穴を準備する。
今回は、ヒレの部分を透明パーツにするため一工夫必要。

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「マーメイド」 制作過程 #2

Merm4












1週間目やっとできたぁぁぁ!!
と言うことで頭を合体!!
実は目測を誤って首が太すぎたので(^^;)
クビの太さを半分くらい削り落とす。

Merm3






ここまで来てあばらが無い事に気付く(爆)
あわてて あばらになる部分をパ手盛りして成型。

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「マーメイド」 制作過程 #1

Merm1











先ずはボディーを大まかに成型、鱗を削り出しで
やってみようかな・・・ということで少しだけカッターで削り出してみる。
しかしこれが無謀な取り組みであることはここでは気付く由も無かった(笑)

Merm2








やってしまった物は後には引けない(笑)
とにかくここまでやったからには最後まで・・・(^^;)
と言う訳で鱗を一枚ずつカッターで切り出していく。ここまでで実に4日・・・
あぁ いつまでたっても最後まで到達しないし鱗はどんどん小さくなっていくし・・・

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「舞」 制作過程 #5

Proc5 やたっ 結構いい出来!!
このくらい抜ければ上出来では・・・(^^)
まぁ さすがに髪の毛の先っぽの所が
注型の時にかなり気泡がたまってしまうけれどその辺はまぁ・・・(^^;)

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「舞」 制作過程 #4

Proc4 合体!(笑)
今回は無謀にも一発型抜き(羽根以外一体成型)に挑戦!
注型時に髪の毛に纏わり着く気泡に恐れながらシリコンに沈める。(^^;)

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「舞」 制作過程 #3

Proc3_1

Proc3_2

Proc3_3









頭に髪の毛を生やす(笑)。
ちょっとアールヌーボー調のくねくねしたラインで髪をまとめる。
みんなからメデューサだの磯巾着だのと言われながらもめげずに成型(笑)
特にくねくねとした部分が重さに負けて形が崩れやすいため超軽量タイプのパテを使用。

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「舞」 制作過程 #2

Proc2 原型を滑らかに磨き上げて大まかなボディーラインの完成。
今回は特に足に凝ってみました。

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「舞」 制作過程 #1

Proc1_1

Proc1_2













先ずはボディーと頭の成型。
芯にはやや太めの針金とポリパテを使用。
右写真の青く露出している部分が芯に使用しているポリパテです。

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風の精霊 制作過程 #3

Shilph6

Shilph6_2






原型から型を起こしレジンで注型。
長いパーツなどは2~3つに切断して成型し総パーツ数で8点。
組み上げて着色。
組み上げる時に細いパーツの継ぎ目には穴をあけ針金を通してパテで補強。
これで少々継ぎ目に負荷が掛かっても大丈夫(^^)
片方は迷彩っぽいブルーのオリジナルカラー、もう一匹はアルビノ(白子)カラーで着色してみました。写真は塗装までですが、アルビノの方は赤い目をいれます。

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風の精霊 制作過程 #2

Shilph5

Shilph5_2








針金を尻尾というか触手というか・・・その形どうりに曲げて、それを包むようにパテを整形します。
同時に目が入る部分をリューターで掘りぬいて、そこにはまる目のパーツを作成。
今回はその部分のパーツ作成にスカルピーを使用。(白い部分がそれ)
パテが硬化後スムーズにやすりがけをして原型完成。
この色だとほとんどイカ(^^;)

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風の精霊 制作過程 #1

Shilph1_1

Shilph2_1










先ずはボディーの概型を作成。
エポキシパテで形をおおまかに作ります。
ここまでだと どこぞのUFOみたい(笑)

Shilph4_2

Shilph4_2_1








ボディが出来上がったら、触手と言うか尻尾というか・・・その根元を作り 根元からそのパーツの芯になる針金を埋め込みます。

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Doll用 刀の制作 #6

Kd










今回刀身はこのまま普通に磨いただけの仕上げにしていますが、この後に刀独特の刃紋を刻むこともできます。
やすりがけで作り出す文様ですが、これをつけることでリアルな刀身の表現ができます。
また、刀身の磨き自体もミラーフィニッシュまで仕上げることができますが、今回の様に部材にアルミを使用した場合はミラー磨きの効果が持続しないので得策では有りません。
部材にに鉄やステンレス、銀などを使用した場合には非常に美しい輝くが出ます。

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Doll用 刀の制作 #5

Ka

Kb

Kc






最後に磨きあげた刀身とできあがった柄をあわせます。
柄と刀身の間には鍔を入れます。
今回は凝った鍔ではなく楕円形の標準的なものを用意しましたが、鍔も透かし彫刻したものや形も円形、楕円形、方形、八角などいろいなものがあります。
また、小柄や手裏剣などを装着できるものを用意することも有ります。
鞘の仕上げには先ずブラックの吹き付け塗装を3重に施します。
その後、金砂子や螺鈿などの装飾をいれる場合はこの塗装が乾燥した後に彫刻などを施します。
仕上げにはツヤありのサフェイサーを4重に施します。
これで売るし仕上げのようなツヤをつけることができます。

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Doll用 刀の制作 #4

K7

K8

K9








次は柄を作ります。
柄は丸棒材を鉋で整形し楕円形に加工して使用します。
白柄のまま使用することも有りますが、日本刀の場合はこの部分をいろいろな部材で巻き、装飾と滑り止めを兼ねます。
今回は金糸巻きという方法で金色の糸をすき間無く巻きしめていく方法で柄を装飾します。
写真中の右にある細い糸をぎっしりと巻きしめていきます。
出来上がりは写真右のようになります。
この他には鮫巻きといって、鮫の皮を巻く方法などが有ります。
柄の仕上げには太めのひもで柄全体を巻き、握りの滑り止めにします。
この巻き方にもいろいろな種類が有りますが、今回の方法は伊賀巻きと言って1本のひもを巻き組んで行く方法です。
このほかにも数本のひもをならべて束にしたものをひねりながら組んでいくなどの方法が有ります。 

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Doll用 刀の制作 #3

K4

K5

K6





ある程度刃が磨きあがったところで、鞘の作製にかかります。
日本刀の鞘は基本的に木材を使用して作成します。
今回は2mmの厚みの刀身を使っていますので、間を作るために2mm角の桧材を使いました。
刃の反りに沿って間材を曲げながら本材に接着し、片面が固定できたらもう片方を接着剤で固定します。
実物はニカワを使いますが、ここでは木工ボンドで固定します。
全体の接着が完了したら外形を鉋で削りながら大まかに整形します。(写真中)
その時点で実際に刀身がスムーズに収まるかどうかを確認します。(写真右)
仕上げにサンドペーパーとやすりを使って全体を滑らかにならして磨きます。

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Doll用 刀の制作 #2

K3とりあえずは、おおまかな形をざくざくとやすりで切り出し、刀身の形を大まかに整えます。
その後やすりの細かさを調整しながら刀身を磨きあげます。 

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Doll用 刀の制作 #1

K1

K2









先ずは左の写真が、刀のブレードの素材となるアルミ材です。
今回は、幅15mmのものを使用します。
直刀の場合はこのまま真直ぐの素材で使用しますが、今回は反りの入った刀身を再現しますので、削りの工程に入る前にこの長い状態で反りの加工を施します。
反り加工は単純に言うと縦のラインに沿って荷重を掛けて曲げるわけですが、単純に万力などで挟みこんで荷重を掛けると、反りの外側が伸びて曲がり素材の歪みが大きくなります。
歪みが大きくかかりすぎると、加工中に折れたり弱った部分からヒビが入ったりするため、荷重を掛けるときに少し押し縮めるような操作をしながら体重を掛けて外側を伸ばすのではなく内側を縮めるような形で曲げの加工を施します。
左下の写真が曲げ加工を終えたものです。
1mの長さアルミ素材の真ん中の部分で行わなければ均等な曲げがかからないため30cmの素材を作るためでも1mの素材から1つしかきれいな部分を切り出すことができません。

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Making

こちらではフィギュア造形やナイフメイキングについて、制作中のレポートとか素材やツールの話をつづっていきましょう。

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