ドールサイズのラケットなど

60cmドールサイズのテニスラケットとバドミントンラケットを作りました。

Racket_t

Racket_b

着色はアクリルカラーとエナメルカラーを併用しています。
ガットはテグスを使用して張っているのですが、これが結構大変(^^;)

Genkei

こちらは原型のイメージです。
バドミントンのシャフト部分は4mmのパイプを使用できます。
上の写真の着色した写真のものにはアルミパイプを使用していますが、ご希望によってはカーボンシャフトを使用することもできます(本格的ですよね(^^))
残念ながらボールやシャトルはまだ用意していません(^^;)
ご要望があればつくろうかな・・・と

持たせた感じは以下の写真を参考にしてください。

Model_t
DDボディー

Model_b
vmf50ボディー

現在はいくつかのバリエーションのものをオークションに出品しています。
パーツキットでの頒布やカスタムカラーでのオーダーも受け付けています。

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ドールサイズ H&K MP-5 Kurz

60cmドール(SD、DD、オビツ等)サイズのH&K MP-5 Kurz。
縮尺は1/3サイズ弱に設定し、この近辺のサイズのドールには全部合うようにしています。
ハンドパーツは、写真のとおりボークス製のDD2-H-06でちょうどセッティングできるようにしています。

Mp_5
組み立てたものはこんな感じです

Model

DDに持たせたイメージ

Hand
ボークス製のDD2-H-06にセットしたイメージ

Parts

イベントやオークション等での頒布はこのパーツの形です。
全部で10パーツに分かれていますので各自で組み立ててください。

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幼SDサイズのハープ

Harp1

Harp2



















幼SDサイズのハープを作ってみました。
写真のモデルはSOOMのGLOT(ひづめちゃん)です。
タイプは写真の2つのタイプで、パステルカラーでお菓子見たくて可愛い仕上がりです。
カラーはピンクやグリーンやオレンジ・・と いろんな色を用意しています。
11/1 ドールショウ26にて販売いたします。
ブースは 5階の 5F 25・26 Chilled Cherryのブースです。

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SEBURO C-25A 制作記 #3

Seburo1

Seburo2











原型も完成し おかげさまでワンフェス2009夏での版権も降りました(^^)
原形のサフェイサーを黒にしたのでほとんど完成イメージに近いと思います。
今回は細い溝や突起物などが有りますので抜き屋さんにお願いすることにしました。
質感的にこだわった部分はやはりプラスチック部分とメタル部分の質感の差ですね
ストック部分は硬質樹脂で、滑り止めのためにややざらついた質感となっています。
グリップ部分は滑らかな軟質樹脂コーティングの設定ですのでマットながらちょっとつやが有る滑らかな質感に、そしてボディーはメタルでつるつるではなくサテンフィニッシュ調に仕上げています。
キットですが、グリップパーツを本体に接着するだけになります。
C-25とM-5合わせて5パーツ+版権表示のプレートがつきます。
マガジンとサイレンサーは着脱式ですので接着はいりません
さすがにコッキングとかは動きませんのでご勘弁有れ<m(__)m>
(根性ある人は改造してみてくださいれ~)

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SEBURO C-25A 制作記 #2

だいたい出来上がったパーツを一通り組み立ててみました。

C25a4










パーツ素材のままの色だとちょっと間抜けですけど形のイメージはこんな感じです。
下に有るのが SEBURO M-5、 版権通ればセットで販売予定です。

こちらは パーツ単位でばらした写真です。

C25a5










ここからは細かい部分の調整と仕上げ作業。
小傷を取ったり 表面を滑らかにしたり・・・
今回は黒のサフェイサーで仕上げるのでほとんど完成品と同じような色になるでしょう

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SEBURO C-25A 制作記

夏ワンフェスに向けてDD(ドルフィードリーム)サイズの草薙素子用アイテム
SEBURO C-25Aを制作中。

取り合えずは取り掛かりの部分を発表です。

イメージを実寸で手書きした物をベースにイラストレータでパーツを描いていく。


C25a2










先ずは部品単位の形状をプラ板で切り出してグリップ、ストックなどをパテで成型。
こうやって見ると割とでかいです。


C25a










こちらは切り出し後組み合わせてみた感じです。

ここからパーツにパテを盛って厚みを付けていきます。


現在は既に有る程度パーツは出来上がってきてますので調整後また
こちらで写真にて発表していきましょう。

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ローゼンメイデン「蒼星石のはさみ」 その他を12月4日「ドルパ20」にて再販います

Hasami4









去年販売いたしましたローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を12月7日「ドルパ20」にて当日版権がおりましたので再版いたします。
販売は以前と同じく完成品のみで7000円になります。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー 531s

今回なんと 今年に入ってからずっと版権が降りなかった「ローゼンメイデン」がやっと
版権が降りましたので他にも幼SDの真紅・水銀燈・蒼星石・翠星石・金糸雀を頒布します。
蒼星石・翠星石には小さいサイズの鋏と如雨露もキャストモデルでついています。
こちらの写真は去年のドルパの時の模様です。

Dsc00002










http://chilledcherry-sd.blog.so-net.ne.jp/

よろしくお願いしますm(_ _)m

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タイガーシャークII完成

Dsc00579

Dsc00586











タイガーシャークIIが完成しました。
ブレード 440C
ヒルト ニッケルシルバー
ハンドル 黒檀
スペーサーと白い丸の部分は象牙です。
ヒルト側の象牙の円の中にはアバロンインレイを施しました。
2枚目の写真は前作 Tiger Sharkと並べてみました。

大きめのガットフックに見える部分はロープカッターです。
ロープやツタなどが体に絡まったときに緊急回避のために切断するために
引っ掛かりやすいデザインにしています。
またフィンガーリングはそういう緊急時に手を滑らせてナイフを落とさないためです。
見掛け優先のファンタジーナイフに見えますが 以前にも紹介した通り、握るポジションでいろいろなカッティングができるように設計したマルチユースのユーティリティナイフです。
もちろんグリップバランスを取るためにハンドル部分には肉落としのホールを開けてありますので見掛けよりもフィット感覚も優れています。

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ドール用 トライデントハルバード

Tri1

Tri2













前回オーダーをいただいたハルバードのサイズを加味してオリジナルデザインの
トライデントタイプのハルバードを作って見ました。
一番長い刃渡りで8cm、素材にステンレスを使用していますのでかなり加工には手間取りましたが
その分仕上がりはきれいです。(^^)
各パーツの接合は銀ろうで留めていますので在る程度の衝撃にも耐えます。
もちろん刃は付いていませんが見た目は本物そっくりです。
ブレードの製作はエッジを付けと焼入れをしていないだけで通常のカスタムナイフを作製する行程と変わりません。
これは先端パーツだけになりますので、好きな長さの8mm径のパイプや棒に取り付けて使用します。
金属でも木材でも好きな素材に取り付けられます。

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ワンフェスだー Part2 (ヒルダちゃん見本完成)

Hiru01

Hiru03

Hiru02

Hiru04

やっと完成品サンプルが仕上がりました。
販売は、キットで部品点数は12点+ペンダントのスワロフスキー*1+リード線*1です。
ハープの弦はリード線を添付しますので被服をはがして付けていただくか、
もしテグスがよければ各自御用意下さい。
また、ペンダント用の糸は付いておりませんので糸等を御用意下さい。

当日のブースは
ブース C08-11
サークル Chilled Cherry
です。

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ワンフェスだ~

ワンフェスディーラー初参加です!!

Hasami4









ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を2月24日ワンフェスにて当日版権がおりましたので再版いたします。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー 

その他 今回当ディーラーから販売する物は
版権許可の下りた頒布物
■マルチのボディースーツセット・MDDサイズ、ブーツ・センサー付き
■北高制服 DD・オビツ60サイズ 
■エスカレイヤー DD L胸専用 一部組み立て有
■大悪司 殺ちゃんの制服

となっております。
詳しくはchilled cherry  DD MDD オビツのブログにてご覧ください。



またワンフェスと言う事も有りまして、フィギュアも販売いたします。

■「太陽の王子ホルスの大冒険」ヒロイン ヒルダ 登場シーン。 レジンキット

Hiruda (写真は取り敢えず塗装です(^^;)後程ちゃんと塗装したものをップロードいたします。)























ドールのエリアですので目立たないかもしれませんが「ヒルダちゃん」も
よろしくお願いしますm(_ _)m

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ZO-3

うちで可愛がられているぬいぐるみ「たまちゃん(フルネームたまごやき)」モデルのZO-3を制作しました。

Zo3_5_3

Zo3_4_5





















こちらのディテールの記事は別ブログの「サウンドメイク」にて公開していますので
内容に御興味のある方はそちらの方もご覧ください。
そしてこちらがミニチュアモデルです。

Zo3_f2Zo3_f












スケールは1/6で、LEDランプも点灯します。
もっと小さい木ネジが有ればもう少しディテールアップできるんですけどねぇ(^^;)

それでは いよいよメインモデルの「たまちゃん」登場で~す。

Dondon2

Dondon1




















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マジックスカルプ

Dsc00036

Dsc00037














今年に入って新たに導入して見たエポキシパテ「マジックスカルプ」
VOLKSの店員さんに去年から進められていたのですが、去年はなかなか予算の都合がつかず、
今年になって導入となりました。
使用して見た感じですが、非常にソフトで成形しやすく肌理も細かい感じです。
ウェーブのエポキシに比べても硬化後の切削性も良く掛け落ちたりが無いようです。
嬉しいのは価格で、4000円近いので、すぐに「買い」とはいかなかったのですが、量を考えると
ウェーブのパテの4倍以上入っていますので結構お得だと思います。
開封後も長持ちすると言われましたが、まだ1週間目ですからそのレポートはまだ出来ません(^^;)
総合的には結構優れものかな・・・と思います。

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SD用 ワンオフ ハルバード制作

今回は最近ワンオフのオーダーをいただきました「ハルバード」の制作過程を紹介します。
先ずは依頼された方からの写真をいただきましたので完成イメージをどうぞ。

Photo

Photo_2























では制作過程から先ず形を切り出した所までです。

Proc1

Proc2





























先ずはカスタムナイフ作成と同様にボール盤で切り取り穴を開けて、概形を切り出します。
切り取り後やすりで形を整えた物が左の写真です。
そしてブレードになる部分を削り出した物が右の写真です。

Proc3

Proc4





















ブレードになる部分をポールに装着するパーツに銀蝋で接着します。
左の写真は接合した直後のものです。
右に置いてある尖ったパーツは石突きに装着するパーツで、今回はステンレス製のロンドン鋲を使用しました。
右の写真は短いポールに試着して見た所です。実際には全長80cmの大物になります。

Hal1
















こちらが磨きあげて完成したブレードになります。
今回は、デザインをいただいて制作に掛かりましたが、このデザインが非常に気に入って、
普通の鉄材を使用する予定でしたが 思わず材料購入の際にステンレス材に切り替えました。(^^)
加工に少し手間がかかりましたが、制作者としてはとても満足のいく一本に仕上がりました。

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ローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 再版いたします。

Hasami4









5月4日の「ドールズパーティー」にて販売いたしましたローゼンメイデン 「蒼星石のはさみ」 を9月9日WHF横浜DASHにて当日版権がおりましたので再版いたします。
販売は以前と同じく完成品のみで8000円になります。
よろしくお願いいたします。


参加ディーラー名 ChilledCherry
スペースナンバー エ9

今回当ディーラーから販売する物は
版権許可の下りた頒布物
「ローゼンメイデン」蒼星石の鋏・完成品 SD(60cmドール)サイズ
「涼宮ハルヒの憂鬱」北高制服 DD(M・L胸共用)オビツ(M胸)対応
「エスカレイヤー」エスカレイヤーのコスチューム DDⅡ・L胸のみ対応

頒布予定品
DD・オビツサイズ体操着
MDDサイズ体操着

となっております。

「エスカレイヤー」エスカレイヤーのコスチューム DDⅡ・L胸のみ対応の画像は
http://blog.mine.pupu.jp/ こちらでご覧になれます。

よろしくお願いしますm(_ _)m

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ナイフ制作 タイガーシャークII #6

Ts2_4_1

Ts2_4_2













ブレード部分の切り出し完了。
写真を取り忘れましたがこの一つ前段階でエッジ(刃になる部分)を40゜~45゜の角度で削り出してエッジのセンターになる部分を決めます。
この作業が、2番目の難関で、これがきっちりと決まらないとナイフのブレードが全てパァになってしまいます。
その後写真のようにブレードになる部分を20゜~25゜の角度で削り出していきます。
ここからはひたすら磨きをかけていきます。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #5

Ts2_2_1  やっとブランク(ナイフの型出し)完了です。
ブレード切っ先のシャープなラインを整え、グリップり指をあてる部分の凹みを整形しました。
ロープカッターの部分(あえてガットフックと呼ばない)の成形はブレードの背から流れるようなラインを慎重に切り出します。
指の凹みはご覧の通り、薬指の部分がやや小さめで盛り上がっていますがこれは引いて使用する場合、押して使用する場合を何度も試しながら一番力の掛かり具合の良いポジションです。
グリップ部分にぼこぼこと空いている穴は2つはファスナーボルトと呼ばれるグリップ材をとめるための穴ですがその他は捨て穴と呼ばれる物で重さのバランス調整のために開けられています。
グリップ材は今回骨系を使用する予定ですが、約100gの重さを予定していますのでそれを装着した時にナイフ全体の重さのバランスが取れるように6mm径で11個の穴を開けています。

Ts2_3_1_1

Ts2_3_2

Ts2_3_3










これはグリップポジションですが一番左が通常このナイフを普通に使うためのポジションです。
真ん中はユーティリティーナイフとしてよく使用するポジションですが、ブレードの範囲をもっとも有効に使用出来るポジションで、料理の包丁として使用する場合もこのポジションが使いやすいように設計しています。
右のポジションはブレードの中程を使って細かい作業をするためのポジションで、皮むき等のピーリングにも適しています。
このようにブレード自体のデザインはファンタジーアートナイフの形状ですが、実際に使用する場合にも遜色の無いように設計されています。

さて ここからがいよいよ一番神経を集中させるブレードのエッジを削り出していきます。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #4

Brade5ここまでくるとなんとかナイフらしい形に仕上がって来ました。
形とサイズの参考にタイガーシャークを並べて見ましょう。
タイガーシャークと言う名前のコンセプトはやはりシャープなデザイン、そのため先端部分からロープカッターにかけてのラインをもう少し細くシャープなラインに削る事にしよう。
また、グリップ部分もまだガタガタを削りとっただけなのでもう少しシェイプを整える必要があります。
90%以上成形できていますが、実際に大変な成形作業はこれからです。
握った時のフィット感、バランス、実際にユーティリティーナイフとして使用する時の使いやすさを考えながらの微調整です。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #3

Ts2_1 今日の切削作業は指のリング部分とブレードの背の部分です。
さすがにいつもの素材より1mm厚いだけでも手間がかかるのを痛感・・・
指をかけるリング部分と背のカーブはユーティリティナイフとしての人差し指と親指の重要なポジションとなるので細心の注意を払いながら何度も何度も握りながら確かめます。
まだ完璧なポジションではないのでもう少し削り込みが必要。




Blade4
ついでに他のブレードにも穴開け作業をしておく。
両方ともまだ銘は付けてないけどダガーです。
一つはフルタング、もう一つはナロータング 素材は上が440Cステンレスで下がATS-34です。
これも削りにかかったらまたレポートします。

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ナイフ制作 タイガーシャークII #2

Brade3切り出した概形から実際のナイフの形を削り出していきます。
この作業が最初の難関。
とにかくひたすら自分のブレードの形を描きながら完璧な形を目指して削ります。
これは私のこだわりですがここでモーターツールを使う事は有りません。
削ってはカーブを確かめまた削る。
だいたいの見た目が決まれば今度はカーブを指先でなぞってまた削る。
刀匠の様に鍛造ではありませんがこの作業で形の全てが決まると思えば妥協は出来ません。
6時間削ってやっとブレード部分だけ成形出来ました。
全体が出来あがったらまた細部を触りながらまた調整をして削ります。

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