PV: Wolfmother New Moon Rising
久々のPV紹介だ。
こんなときだからこそ 元気の出るROCKで立ち上がろうぜ日本!
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こんなときだからこそ 元気の出るROCKで立ち上がろうぜ日本!
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今日のアルバムは The Flower Kings 「The Some Of No Evil」
なんともポップなジャケットだが、中身はクリビツテンギョウ(笑)
今回のバンドも北欧プログレの正統派。
しかも全盛期のYESのサウンドを思わせるようなメロディアスな楽曲がよい。
残念ながら洋盤のみで、まだ日本ではメジャーではないが曲の構成やテクニックは最高に聞かせてくれる。
畳み掛けるようなパワフルさではなく、下からぐいぐいと押し上げてくるような強さを感じる。
プログレ好きなら一度は聞いてほしいバンドだ。
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今日のアルバムは OPETH 「Blackwater Park」
北欧系の旋律をふんだんに含んだなんともいえないパワフルなサウンド。
メタルにも分類されるようだが、私はあえて彼らはプログレッシブだと呼びたい。
確かにこのパワーと声はスラッシュやデスメタとも言えるかもしれないが、ブラインドガーディアンの様にその根底にあるのは彼らの原風景とも呼ぶべき北欧のイメージがしっかりと融合されているし、サウンドに対するアプローチやテクニックも半端なものではない。
北欧プログレの中ではAnekdoten、Pain of salvationに並び最高峰のバンドである。
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今回のアルバムは Blind Guardian 「At The Edge Of Time」
2年ぶり・・・久々に・・・やっと出た新譜
あいかわらずパワフルなサウンドのブラインドガーディアン。
期待以上の仕上がりに満足!
メタルベースだが、アコースティック、シンフォニックとなんでも取り入れる貪欲さ。
曲の完成度は流石だ。
彼ら自身 曲作りはスローだと言っていたが、スローでもいい!コノ完成度を聞かせてもらえるなら。
さて このアルバム話題となっているのがもうひとつ。
トラック10の「Wheel of Time」後半に入っているバリバリと割れるような音。
果たしてこいつはノイズか? はたまた重低音楽器の雄叫びか・・・
耳の穴かっぽじって聞き分けろ!
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今回のアルバムはSteveHowes Remedy 「ELEMENTS」
スティーブハウ 家族バンドというべきRemedyのアルバム。
これは聞き応えがある!
スティーブの超絶テクニックも然ることながら、ダイアン・ハウのドラムが結構プログレしてて面白い。
この辺はさすがにビル・ブラッフォード仕込みといったところだろうか
また 全曲に対して使用ギターとエフェクターが書かれているところがニクイ!
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久々のアルバム紹介はBlind Guardian 「A Night At The Opera」だ。
クィーンと同タイトルのこのアルバム、しかし別にカバーと言うわけでは全くない。
2002年発売のこのアルバムはメロディックメタルの最高峰の一つとして紹介したい。
いつもながらのドラマティックな展開だが、このアルバムでは更にパワーアップされている。
洗練された楽曲の構成と演奏はロックだとかメタルだとか言う 分野など超越した物を感じさせる。
相変わらずの疾走感をオーケストラと共に演出してくれるのがトラック2の「Battlefield」、こいつはドイツの「ヒルデブラントの歌 Das Hildebrandslied」がモチーフで原文は以下の通り
Ik gihorta ðat seggen |
我かく言えるを聞けり。 |
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いやぁぁ 間が空いてしまった。
ひさびさの更新は Blind Guardian 「Mirror Mirror」
アルバムNightfall In Middle-Earthに収録された曲でなんとも中世的なフレーズまわしが心地好い(^^)
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今回のPVは Motley Crue 「 If I Die Tomorrow」
80年代に一世を風靡したLAメタルの大御所だ。
90年代に入ってメンバーチェンジや脱退をくり返し、
事実上解散状態に陥るが2004年にオリジナルメンバーにて再結成
この「 If I Die Tomorrow」は2005年に発表された比較的に新しい曲だ。
パワーに加え円熟したサウンドが魅力的である。
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今日のPVは1987年 DOKKEN 「Dream Warriros」
ドン・ドッケンを中心とするLAメタルの中では異色な存在。
1982年にデビュー後テクニカルな演奏と哀愁漂うヴォーカルで一世を風靡。
私的にはジョージ・リンチのギタープレイが最高だとおもう。
現在はジョン・レヴィンがギターを担当しているが、今回のPVではジョージ・リンチのギターを堪能して欲しい。
VTRの仕立てもホラー風でなかなか凝った一発だ。
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さて 遂にこのアルバムCAMEL 「Music Inspired by the Snow Goose」の紹介だ。
ポール・ギャリコの小説「Snow Goose」(邦題は「白雁」)をイメージしたアルバム。
CAMELの中では唯一のインストオンリーの構成。
アンディーのフルートとラティマーのギターがなんとも切なく響き アンビエントは当時では珍しいシンセサイザーが彩るといった名作だ。
・・・と言葉では言い尽くせないのでこのアルバムは是非一度聴いてみて欲しい。
またこのアルバムは実は私にとって重大なもので、私のハンドルネーム「Fritha」はこのアルバムにおさめられている曲のタイトルからきている。
このアルバムを初めて聴いたのは私が16才の頃だったが、当時シンセサイザーと言えば日本では富田勲が全盛期の頃であった。
彼の作りだすサウンドは当然 私の耳を捕らえて離さないデジタルサウンドの極致であったわけだが、このCAMELのシンセサウンドはそれとは違う方向で私の耳を魅了した。
デジタルではありながらなんともアナログな響きなのだ。(実際にはアナログシンセなので当たり前だが)
特にこのアルバム5トラックに収録された「Fritha」は当時 半睡でヘッドホーンで聴いていた私の脳を駆け巡り強烈な夢を見せてくれた。
その印象があまりにも強く、それ以来ペンネームやハンドルネームには「Fritha」を使用している。
それほどまで印象深いサウンドなので興味のある人は聴いていただきたい。
ちなみに私のもう一つのハンドル「Alice」はルイスキャロルが好きなこともあるが、アリス・クーパーが好きな事にも一因しているらしい(笑)
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今日は Quiet Riot - Party All Night
1979年ランディーが脱退後ダブロウは1982年のランディーの事故死を受けて
Quiet Riot を再起動。
そして1984年に発表されたのがこの曲だ。
とにかくはちゃめちゃなPVがお気に入りの一本。
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今日はジャーマンメタルの巨匠 スコーピオンズのRock You Like A Hurricane」だ!
なんともSFチックというか、曲の内容とは割と無関係(笑)
でもなんだかサウンドとはマッチしてるんだよなぁ
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これもまた懐かしいPVの一発!
Twisted Sistersの「I Wanna ROCK」だ。
曲もノリがいいが、まぁ このPVの仕立てがおもしろい。
とにかく見て笑ってくれぃ (笑)
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さて いよいよアル・ヤンコビックの登場だ。
MTV全盛期のPV真骨頂と言えばやはりアル・ヤンコビック
中でも傑作はマイケル・ジャクソンのシリーズと・・・これ!
解説はいらないだろうとにかく楽しんでくれっ
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ひさびさのBlind Guardianの紹介だ。
今年発売の 「Another Strange Me」
去年発表された同タイトルの楽曲を含むミニアルバム
楽曲数は、5曲と少ないが中身はなかなか濃い。
タイトル曲も当然イいが、オールディーズカバーがなんと「Dream a Little Dream of Me」
かの1931年発表のJAZZ名曲である。
なんとも懐かしいオリジナルに近い演奏で始まりお約束通りメタルアレンジへと変貌する。
いゃあ 毎度楽しませてもらえる。
メロディアス有りファンタジー有りメタル有りの満足行く一枚だ。
収録曲が少ない分「Another Strange Me」のビデオクリップが入ってる所もニクイ
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今日紹介するのは CAMEL Spirit of the Water
CAMELのプログレシーンを代表する1曲だ。
先に紹介したアルバムMoonmadnessに収録されている曲だが、
PVの方は映像と演奏シーンの何とも言えないMIXが良い
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今日紹介するPVは Quiet Riot 「 Wild and the Young 」
1986年発売の「QR III」と言うアルバムにおさめられた曲で、このころになるとQuiet Riotの名はやや落ち目となった頃なのだが、実は楽曲的には非常に洗練されたメロディアスなHMと言うよりHRなのである。
PVの方は結構アナーキーな造りでお気に入りの一つ。
彼らのPVイメージはどちらかと言うとParty All Nightの方が強いと思われがちだがこいつもなかなか楽しめる
必見の一発だ!
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今日のPVはOzzy Osbourne 「Bark At The Moon」
ヘビーメタルシーンでもかなりインパクトのある
ギターのランディーローズの死後、ジェイク・E・リーを迎えての同タイトルのアルバムからのピックアップ。
なんにしてもこのPV自体非常にインパクトのある仕上がりだ。
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今日紹介するPVは ASIAデビューアルバムから、「Only Time Will Tell」
Heat of the moment と共にアルバムのメイン曲となった物だ。
このサウンドは当時のミュージックシーンに著しいインパクトを与えた。
初めてFMラジオから流れて来たこの曲を耳にしたのは小さなスタジオの中で奇しくも友人のミュージシャンがリリースするアルバムのジャケットの絵を描いている時だった。
インパクトが有りすぎて、途中で描くのを止めてしまったのを覚えている。
友人の曲のイメージとはあまりにもかけ離れたイメージになりそうだったからだ。
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